Motorola Edge 70 ProとRazr 70 Ultraに木目やナイロン素材採用か


Motorolaの次期スマートフォン「Edge 70 Pro」および折りたたみモデル「Razr 70 Ultra」に関する新たなリーク情報が登場し、デザイン面で大きな変化がある可能性が浮上しています。特に注目されているのは、従来のスマートフォンではあまり見られない“素材感”を前面に押し出した仕上げです。

木材やナイロンを採用したEdge 70 Proの新デザイン

今回のリークによると、Motorola Edge 70 Proは、これまで主流だったガラスや樹脂素材から大きく方向転換し、より質感を重視したデザインを採用する可能性があるとされています。

具体的には、Pantone Titan(ブルー系)はナイロンのような独特の質感、Pantone Zinfandel(マルーン系)はマットでブラッシュ加工されたような仕上げになるとのことです。さらに注目されるのが、木目調のテクスチャを採用したバリエーションで、スマートフォンとしてはかなり異色の存在となりそうです。

デザイン面では背面素材だけでなく、四辺が滑らかに湾曲したクアッドカーブディスプレイや、より丸みを帯びたフレーム形状も採用される見込みです。また、LEDフラッシュの大型化や左側面への専用AIキーの搭載など、機能面の変化も確認されています。

Razr 70 Ultraは素材バリエーションをさらに拡張

折りたたみモデルであるMotorola Razr 70 Ultraも、同様に素材の多様化が進むとみられています。

Pantone Orient Blueは高級感のあるヴィーガンレザー仕上げにダイヤモンドステッチを施したデザインが採用されるとされ、よりファッション性を重視した方向性がうかがえます。一方でPantone Cocoaは、Edge 70 Proと同様の木目調デザインになる可能性があると報じられています。

サイズ面では、前モデルよりわずかに厚みが増し、展開時で約7.8mmになるとされています。それでも従来どおり、約7インチの内側ディスプレイと約4インチの外部ディスプレイを備えたデュアルスクリーン構成は維持される見込みです。さらに、こちらのモデルにも物理式のAIボタンが追加されると伝えられています。

大容量バッテリーと早期ソフトウェア展開の動き

Motorola Edge 70 Proは、性能面でも強化が進むと見られています。ブラジルでの認証情報からは、6,500mAhという大容量バッテリーと90Wの急速充電対応が示唆されており、ハイエンド機としての完成度を高めている印象です。

また、Motorola Razr 70 Ultraについては、すでにAndroid 17のベータテスト登録が開始されているとされており、例年よりも早い開発サイクルで製品投入が進む可能性もあります。

こうした動きから、Motorolaは次期モデルでデザインと機能の両面において大きな刷新を図ろうとしていることがうかがえます。特に“素材の個性化”というアプローチは、従来のスマートフォン市場とは一線を画す戦略と言えそうです。

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Motorola/moto
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