iPhone 18 ProはDynamic Island小型化か、保護フィルム画像がリーク

次世代iPhoneに関する情報が錯綜する中、iPhone 18 Proのディスプレイ仕様に関する新たな手がかりが浮上しました。今回リークされた画面保護フィルムの画像から、Dynamic Islandがこれまでよりも小型化される可能性が指摘されています。

カットアウトが大幅にスリム化?

公開された画像では、iPhone 17 Pro用とされる保護フィルムと、iPhone 18 Pro用とみられるフィルムが比較されており、前面上部のカットアウト部分に明確な違いが確認できます。

従来のピル型カットアウトに対し、iPhone 18 Proでは横幅が大きく縮小されているように見えます。情報によれば、この部分の幅は従来の約20.76mmから約13.49mmへと細くなるとされており、見た目の印象も大きく変わりそうです。

このカットアウトには、TrueDepthカメラやFace ID関連センサーが収められており、小型化が実現すれば表示領域の拡大にもつながると期待されます。

ベゼルサイズは据え置きの可能性

一方で、ディスプレイ周囲のベゼル幅については大きな変化は見られないとされています。先週の別のリーク情報とも一致しており、全体的なサイズ感は維持しつつ、上部の占有スペースのみが削減される形になる可能性があります。

シリーズ全体での採用も?

さらに今回の情報では、この新しい小型Dynamic IslandがProモデルに限らず、標準モデルやAir 2といった他のiPhone 18シリーズにも採用される可能性があるとも伝えられています。

こうした小型化の背景には、Face ID関連部品の一部をディスプレイ下に組み込む技術の進展があるとみられています。たとえばフラッドイルミネーターなどのセンサーが画面下に移設されることで、カットアウトの面積を縮小できると考えられています。

現時点ではあくまで保護フィルムに基づくリーク情報であり、最終的な仕様は不明ですが、実現すればiPhoneのフロントデザインにおける大きな進化となりそうです。

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