OPPO Pad MiniのRAMや容量構成がリーク 16GBモデルや3色展開の可能性

OPPOが新型タブレットの投入を準備している可能性が浮上しました。中国の著名リーカーによると、現在「OPPO Pad Mini」と呼ばれている新型タブレットのメモリ構成やカラーバリエーションなどが明らかになったとされています。

OPPOは近く複数の新製品を発表するとみられており、折りたたみスマートフォンのFind N6やフラッグシップのFind X9 Ultra、Find X9sなどとともに、この新型タブレットも登場する可能性があります。

最大16GB RAMを用意か

今回の情報は、中国の著名リーカーとして知られるDigital Chat Station氏によるものです。それによると、OPPO Pad Miniは複数のメモリ構成で展開される見込みです。

現時点で伝えられている構成は以下の4種類です。

・8GB RAM+256GBストレージ
・12GB RAM+256GBストレージ
・12GB RAM+512GBストレージ
・16GB RAM+512GBストレージ

上位モデルでは16GB RAMを搭載する可能性があり、タブレットとしてはかなり高いメモリ容量になる可能性があります。ゲーム用途や高負荷アプリの利用を意識した構成とも考えられます。

カラーは3色展開の可能性

カラーバリエーションについても情報が出ており、以下の3色が用意される可能性があるとされています。

・Moonlight Purple
・Dawn Gold
・Mocha Brown

落ち着いたカラーが中心となっており、性能だけでなくデザイン面でもプレミアム感を意識したモデルになる可能性があります。

67W急速充電に対応か

このタブレットについては、以前のリークでいくつかのハードウェア情報も伝えられています。特に注目されているのが充電性能で、67Wの急速充電に対応する可能性があるとされています。

もしこの仕様が採用されれば、タブレットとしては比較的高速な充電が可能になると考えられます。

一方で、現時点ではプロセッサーやディスプレイサイズ、バッテリー容量、カメラ構成などの主要スペックは明らかになっていません。

OnePlusブランド版が登場する可能性

さらに興味深い情報として、このタブレットには別ブランド版が用意される可能性も指摘されています。

報道によると、OPPO Pad Miniの型番はOPD2511になるとみられており、これとは別にOPD2513という型番のモデルが存在する可能性があるとのことです。このモデルはOnePlusブランドとして展開される可能性があるとされています。

もし実現すれば、中国市場向けのOPPO版と、グローバル市場向けのOnePlus版という形で販売される可能性も考えられます。

ゲーミングタブレット市場での競争も

この新型タブレットは、中国で拡大しているゲーミングタブレット市場を意識した製品になる可能性があります。

同分野ではすでにRed Magic Gaming Tablet 5 ProやLenovo Legion Y700(2026)といった高性能モデルが登場しており、性能重視の小型タブレットとして注目を集めています。

OPPO Pad Miniの正式名称やスペック、発表時期などはまだ明らかになっていませんが、複数のリーク情報が出始めていることから、近いうちに詳細が明らかになる可能性が高そうです。OPPOの新たなタブレットがこの競争の激しい市場でどのような特徴を打ち出すのか、今後の動向が注目されます。

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