レノボ「Legion Tab Gen 5」に新色ライムグリーン浮上 MWC 2026で披露か

レノボの次期ゲーミングタブレット「Legion Tab Gen 5」に、鮮やかな新カラーバリエーションが追加される可能性が浮上しました。発売を前に、有力リーカーによる情報が公開され、注目を集めています。

中国での発表が近いとされる本モデルですが、世界最大級のモバイル展示会「MWC 2026」でも披露される見通しです。

鮮やかなライムグリーンが第3の選択肢に

今回の情報を伝えたのは、実績のあるリーカー「@evleaks」です。公開された画像の中には、従来のブラックやホワイトとは異なる、目を引くライムグリーンの本体カラーが確認できます。

これまでレノボは中国向け公式Weiboアカウントでブラックとホワイトの2色を示唆していましたが、今回のリークによって第3のカラーバリエーションとしてライムグリーンが用意される可能性が高まりました。ゲーミングデバイスらしい大胆なカラー展開となりそうです。

8.8インチ165Hz液晶を搭載

スペック面については、すでに公式ティザーでいくつかの情報が明らかになっています。

ディスプレイは8.8インチのLCDパネルを採用し、リフレッシュレートは165Hzに対応。ピーク輝度は800ニトとされており、屋内外問わず視認性の高い表示が期待できます。高リフレッシュレートはFPSやアクションゲームとの相性も良く、滑らかな描画体験を実現する仕様です。

Snapdragon 8 Elite Gen 5と大容量メモリ

プロセッサには、現行フラッグシップSoCとされるSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載するとみられています。最大24GBのRAM構成も用意されるとの情報があり、モバイルゲームだけでなく高負荷な用途にも対応できる性能を備える可能性があります。

さらに、別の著名リーカーDigital Chat Stationによれば、バッテリー容量は9,000mAhに達し、68Wの急速充電にも対応する見込みです。タブレットとしては大容量クラスであり、長時間のゲームプレイにも安心感があります。

AI機能でゲーム体験を強化

レノボは本モデルにAI関連機能を搭載することも示唆しています。具体的な内容は明かされていませんが、パフォーマンス最適化や電力管理、ゲーム中の表示補助など、プレイ体験を向上させる仕組みが導入される可能性があります。

単なる高性能化だけでなく、ソフトウェア面からも差別化を図る戦略がうかがえます。

発表は間近か

現時点で正式な発表日は明らかになっていませんが、「MWC 2026」の開催が迫っていることから、大きな動きは近いとみられます。

鮮やかな新色の追加に加え、ハイエンドSoCや大容量メモリ、長時間駆動バッテリーを備えた「Legion Tab Gen 5」は、コンパクトな本格派ゲーミングタブレットとして注目を集めそうです。正式発表でどこまで詳細が明かされるのか、続報が待たれます。

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