サムスンGalaxy S26 Ultra 1TBモデルは激高! 前モデルから2割アップで過去最高価格の可能性

サムスンの新型フラッグシップ「Galaxy S26 Ultra」の発売が目前に迫る中、韓国市場では最上位モデルの価格が大幅に上昇する可能性が報じられています。特に16GB RAM・1TBストレージ搭載モデルは、前世代と比べて約20%高くなる見通しです。

1TBモデルは約250万ウォンに

韓国のメディア「Chosun Biz」によると、Galaxy S26 Ultraの1TBモデルは国内で約2.5百万ウォン(約42万円)になる可能性があります。前モデル「Galaxy S25 Ultra」と比較すると、価格はおよそ20%の大幅上昇となります。

一方、最も容量の少ない256GBモデルは約5.8%の価格上昇にとどまる見込みで、日常的な利用には影響が少ないと考えられます。しかし、写真や動画、アプリを多く保存する512GBや1TBモデルでは、価格上昇のインパクトが顕著になっています。2026年のスマートフォン市場では、ストレージ容量が“高級仕様”の一つとして位置づけられつつあるようです。

メモリやNANDフラッシュの高騰が影響

今回の価格上昇の背景には、メモリチップやNANDフラッシュの価格高騰があります。業界全体でDRAMやストレージのコストが急上昇しており、ハイエンドモデルほど影響を受けやすい状況です。

512GBモデルは最後まで価格調整の可能性

ただし、サムスンはまだ価格を最終調整する余地を残しているとみられます。過去の傾向では、512GBモデルは予約販売の半数以上を占める人気モデルであり、価格を上げすぎると販売数に影響が出る可能性があります。業界関係者によれば、サムスンは公式発表直前に中間容量モデルの価格を見直すこともあり得るとのことです。

今回の報道は韓国市場における情報ですが、世界的なトレンドの参考にもなります。米国など主要市場では大幅な値上げを避ける可能性が高いとされています。公式発表は2026年2月26日に予定されており、最終価格はその時点で明らかになる見込みです。

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