OppoがA6シリーズ4モデルを一挙投入 7,000mAh電池搭載機も登場

Oppoは、A6シリーズに新たに4モデルを追加し、中国市場で発表しました。すでに同名のモデルが複数存在する中での投入となり、ラインアップはさらに複雑になっていますが、なかでも注目は大容量7,000mAhバッテリーを搭載した新型A6です。


新型Oppo A6は有機EL採用、80W急速充電に対応

今回登場した「Oppo A6」は、6.57インチのフルHD+有機ELディスプレイを採用。従来の6.75インチHD+液晶モデルと比べ、表示品質が向上しています。指紋認証は側面式から画面内光学式へ変更されました。

最大の特長は7,000mAhの大容量バッテリーです。80W SuperVOOC急速充電と44W PPS充電に対応し、従来モデルよりも充電性能が強化されています。

チップセットはDimensity 6300を引き続き採用。メモリ構成は8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GBを用意し、microSDカードにも対応します。防塵・防水性能はIP68およびIP69等級を取得しています。

カメラは背面に5,000万画素+2メガピクセルのデュアル構成を搭載。フロントカメラは従来の8メガピクセルから1,600万画素へと強化されました。動画撮影は最大1080p/60fpsまでとなっています。


A6sは仕様を一部調整

「Oppo A6s」は、6.75インチHD+液晶ディスプレイを採用。バッテリー容量は同じく7,000mAhですが、充電は45W SuperVOOCにとどまります。

チップセットはDimensity 6300で共通。メモリは8GB+256GB、12GB+256GBを展開します。フロントカメラは8メガピクセル仕様となっています。


A6i+とA6vも投入

さらに「Oppo A6i+」も発表されました。基本仕様はA6sとほぼ同等で、名称違いのバリエーションとみられます。

一方、「Oppo A6v」はやや仕様が異なり、フロントカメラは5メガピクセル、バッテリーは6,500mAh、充電は45W対応となります。防水性能はIP64等級です。


中国での価格

中国市場での価格は以下の通りです。

Oppo A6
8GB+256GB:1,600元
12GB+256GB:1,900元
12GB+512GB:2,100元

Oppo A6i+
8GB+256GB:1,500元
12GB+256GB:1,600元
12GB+512GB:1,800元

Oppo A6v
8GB+256GB:1,200元

今回の新モデル群の中では、有機ELディスプレイと80W充電を備えた新型A6が最も魅力的な選択肢といえそうです。A6シリーズは名称こそ似通っていますが、仕様には明確な差があります。購入を検討する際は、モデル番号や細かなスペックの確認が重要になりそうです。

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