Android 12にはスゴイ新機能?使わないアプリを「冬眠」して空きストレージ容量を増やすことが可能に

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既存最新OS、と言えばAndroid 11。
国内ではまだPixel以外で提供済みとなっているのはGalaxy S20およびS20+のみのようですが、おそらく今月から来月にかけてXperiaなどにも提供が始まるはず。

一方、2021年のAndroid、と言えばAndroid 12ですが、同OSについての具体的な情報はまだあまり出てきていません。

そんな中、XDAがこのAndroid 12で搭載されるかのうせいの高い興味深い新機能についての情報を掲載していました。

同サイトがGoogleのAOSP上のコードから得た情報によると、Android 12では使用しないアプリを一時的に休止・休眠状態(hibernation)にする機能が搭載されるとのこと。

既存のAndroid OSでも使わないアプリを一時的に「無効化」することは可能ですが、この機能を使ってアプリを「休眠」させるとストレージ容量の節約にもなるとのこと。

また、アプリを削除するのと違い、おそらくこの休止機能の場合は休眠状態を解除するだけでおそらくすぐに以前の状態でそのアプリを使うことができる、という事だと思われます。

現時点ではこのハイバーネーション機能がどのように機能するのかは不明とのことで、この「休眠」についても自動的に行われるものなのか、手動で行うものなのかは分かっていない模様。

ただ、これにより空き容量が増えるということは、おそらくその休眠となるアプリとアプリデータが何らかの形で圧縮、あるいは一時的にクラウド上に一時的に保管される、という形になる可能性が高そうです。

比較的ストレージ容量に余裕のあるハイエンドではあまり必要のない機能かもしれませんが、容量が不足気味のミッドレンジでは結構重宝しそうな新機能になりそうです。

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