Galaxy Noteシリーズが正式に廃盤、来年の生産計画に名前なし

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かつてGalaxy Sシリーズと双璧をなした大型フラッグシップ、Galaxy Noteシリーズ。
スマートフォン全体の大型化に伴い、かつての「特殊性」を失いつつあった同シリーズですが、今回、その「今後」について新情報がでてきました。

韓国メディアETNewsが伝えたもので、これによると、サムスンの来年のGalaxyスマートフォン生鮮計画の中にGalaxy Noteの名前はない。つまり、生産・リリースの予定はない、とのこと。

また、昨年のGalaxy S20シリーズについても間もなく生産を終了するとのことです。

なお、以前から言われていたことではありますが、来年からは代わりに上半期に3種で発売されるGalaxy Sシリーズの中の「Ultra」モデルがノートシリーズの製品コンセプトを継承する模様。

同シリーズについては今年夏ごろにサムスンが「今年は」リリースしないという公式コメントをだしていますが、この時点では来年以降のリリースに含みを残した形でした。

しかし、今回の情報によるとGalaxy Noteシリーズモデルは来年以降もリリースされないことが確実になったようなので、これは事実上の公式なシリーズ廃止とみてよさそう。

なお、サムスンがGalaxy Noteシリーズの生産中断を決定した背景には、フォルダブルスマートフォンの生産量の拡大が主な理由に挙げられるとも。
フォルダブル生産歩留まりを安定化し、工程効率の向上によりコストを削減。
新たな「下半期フラッグシップ」としてGalaxy Noteとの代替が可能であると判断したとことが大きいとしています。

ソース:ETNews

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