Pixel 10a公式レンダリング大量リーク、カメラ部分の「凹み」が注目ポイントに


Googleの新型スマートフォン「Pixel 10a」が今月中にも発表される見込みです。これまでの情報では、外観は前モデルのPixel 9aとほぼ同じとされ、大きなデザイン変化は期待できないと見られていました。

しかし、有名リーカーのEvan Blass氏が公式レンダリングとされる画像を複数公開したことで、地味ながらも注目すべき進化点が明らかになりました。


カメラ周りのデザインが微妙に進化

全体のデザインはPixel 9aと大きく変わらないものの、カメラ部分に注目すると違いが見えてきます。Pixel 9aではカメラが若干出っ張っていましたが、Pixel 10aでは斜めからの角度で見ると、カメラ部分がわずかに凹んでいることが確認できます。

この小さな変更により、裏面を下に置いた際の傷つきやすさが軽減されると考えられます。日常使いにおいては、こうした細かい改良も意外に重要なポイントです。


ボディやカメラセンサーは据え置きか

現時点で、Pixel 10aのボディ全体が厚くなる情報や、カメラセンサーが小型化されるといった情報は見られません。おそらくこれまでの設計を踏襲する形となり、カメラ部分のわずかな凹みが最大のデザイン上の変化となりそうです。

Pixel 10aは外観面では派手な進化はありませんが、こうした細かい改善がユーザー体験を着実に向上させる可能性があります。今後の公式発表が待たれます。

ソース

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