
サムスンの次世代フラッグシップ「Galaxy S26シリーズ」は例年通り3モデル展開が予想されています。そのうちの一つ、Galaxy S26 Plusの国内キャリア向けモデルが、公的機関のFCC認証を通過したことが確認されました。
国内キャリア向けモデルの型番と関連情報

今回認証を通過したのは、ドコモ向け「SC-52G」とau向け「SCG38」の2モデルです。資料内では「SM-S947U」の別バージョンとして記載されており、この「SM-S947U」はすでに米国向けGalaxy S26 Proの型番として知られています。

これにより、SC-52GとSCG38は国内向けGalaxy S26 Plusであることがほぼ確定しました。
5年ぶりの国内Plusモデル復活
国内ではここ数年、Galaxy SシリーズのPlusモデルは展開されておらず、最後にリリースされたのは2021年のGalaxy S21 Plusです。そのため、今回のGalaxy S26 Plusは国内市場における5年ぶりのPlusモデル復活となります。
公的機関での認証通過が確認されたことで、国内での正式投入も間近と考えられます。長らく待ち望まれていたGalaxy SシリーズのProモデル復活は、ファンにとって大きなニュースと言えるでしょう。
無印モデル「Galaxy S26」も同時認証通過
なお、今回同時にドコモ版Galaxy S26 SC-51Gとau版の同モデル、SCG36のFCC認証通過も確認されています。
一方、Galaxy S26 Ultraの国内向けモデルに関してはまだFCC認証通過は確認されていませんが、すでにマレーシアのMVNOデータベース上では国内キャリア向けモデルやSIMフリーモデルは確認されています。


