「隠し冷却ファン」内臓の「iQOO 15 Ultra」が2月4日発表へ ゲーミング性能を前面に

iQOOは、同社初となるUltraシリーズのスマートフォン「iQOO 15 Ultra」を、2月4日に中国で正式発表すると明らかにしました。これまでティザー情報が断続的に公開されてきましたが、今回あらためて発表日が確定しています。

未来感を強調した新デザインを採用

iQOO 15 Ultraでは、「Future Capsule」と呼ばれる新たなDECOデザインを採用。さらに「Energy Blade」と名付けられたライティングエフェクトにより、シンプルさと先進性を両立した外観に仕上げられているとしています。

背面には新開発のFiberテクスチャ技術を採用し、六角形のハニカム構造を思わせるエネルギーマトリクスデザインを表現。端末の角度によって表情が変化し、高いパフォーマンスを象徴する未来的な印象を演出するとしています。

美観と冷却を両立する構造

外観面では、空気取り込み口を表に出さない隠し吸気構造を採用した点も特徴です。iQOOはこの設計について、冷却性能を確保しつつデザイン性を損なわない、新しい美的基準を打ち立てるものだと説明しています。

Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載

性能面では、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用することが公式に確認されています。加えて、独自のQ3チップを組み合わせることで、ゲームプレイ時の処理性能や安定性を高めているとみられます。

リーク情報から見える主なスペック

著名リーカーのDigital Chat Stationによると、iQOO 15 Ultraは6.85インチの2K解像度LTPO Samsung製フラットディスプレイを搭載。フロントカメラは32MP、リアカメラは50MP×3のトリプル構成で、3倍光学ズーム対応の望遠レンズを含むとされています。

そのほか、最大24GBのRAMと最大1TBのストレージ、感圧式のゲーミングトリガー、デュアルアクシス構造の高性能バイブレーションモーター、同軸対称配置のデュアルスピーカー、超音波式指紋認証センサーなど、ゲーミング用途を強く意識した仕様が並びます。

バッテリー容量は7,400mAhとされ、100Wのワイヤレス充電にも対応する見込みです。

iQOO 15 Ultraは、iQOO初のUltraモデルとして、デザインと性能の両面で大きな進化を遂げたゲーミングスマートフォンになりそうです。発表当日には、価格や詳細仕様など、さらに踏み込んだ情報が明らかになることが期待されます。

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