Nothing Phone 4aが各国認証を通過か 2026年第1四半期発表の可能性が浮上

Nothingの次期ミドルレンジモデルとみられる「Nothing Phone 4a」に関する新たな動きが確認されました。モデル番号「A069」を持つ端末が、UAE(アラブ首長国連邦)の認証機関であるTDRAのデータベースに登録されたことが明らかになっています。

モデル番号A069がUAEのTDRAに登場

今回確認されたTDRAの認証情報では、製品カテゴリはスマートフォンとされ、モデル番号は「A069」と記載されています。登録日は2026年1月22日で、機器登録番号は「ER55923/06」となっています。製品名については具体的な記載はなく、マーケティング名は単に「smartphone」とされています。

スペックや正式な製品名は明らかにされていないものの、このモデル番号がNothing Phone 4aに該当する可能性は高いと見られています。

これまでのリーク情報と一致する動き

Nothing Phone 4aシリーズについては、2025年10月に著名リーカーのYogesh Brar氏が、2026年第1四半期に発表されるとの見通しを示していました。同氏によると、標準モデルがA069、上位モデルとなるNothing Phone 4a ProがA069Bになるとされ、これはNothing Phone 3aシリーズと同様の命名規則です。

さらに、2025年11月には同じくA069のモデル番号がインドのBIS認証にも登場しており、今回のUAE認証とあわせて、複数市場での展開準備が進んでいることをうかがわせます。

発表は2026年3月までに行われる可能性も

現時点でNothingから正式な発表時期は明かされていませんが、これまでの情報を総合すると、2026年第1四半期、遅くとも3月までに発表される可能性が高そうです。認証取得のタイミングから見ても、発売に向けた最終段階に入っていると考えられます。

開発コードネームはポケモン由来か

Nothingのスマートフォンでは、これまでポケモンにちなんだ開発コードネームが使われてきました。今回のモデル番号「069」から、図鑑番号0069の「マダツボミ」に相当する「Bellsprout」がコードネームとして用いられている可能性も指摘されています。

今後、Nothingが意味深なティザー画像や投稿を通じて、このポケモンを連想させるヒントを出してくる展開も考えられそうです。

Nothing Phone 4aシリーズは、デザイン性と価格のバランスを重視するミドルレンジモデルとして注目を集めています。今後の公式発表や追加の認証情報にも引き続き注目していきたいところです。

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Nothing/CMF Phone
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