
Oppoは1月22日、ColorOSの2026年1月アップデートのグローバル展開スケジュールを発表しました。今回のアップデートでは、昨年末に一時的に提供が停止されていたAI Writer機能が復活します。また、新機能のO+ Connectも追加され、対応端末ではiPhoneの通知をOppoデバイス上で受け取れるようになります。
AI WriterとO+ Connectが再登場

AI Writerは、一部ユーザーから機能の不安定さが報告されたことにより、2025年末に一時停止されていました。今回のアップデートで修正が行われ、再び利用可能となります。

O+ Connectは、iPhoneの着信やメッセージ、通知などをOppo端末に直接表示できる機能です。対応機種はFind X9、Find X9 Pro、Find N5、Reno 14 5G、Reno 14 Pro 5Gに限定されています。
新たな機能と改善点
今回のアップデートでは、AI WriterとO+ Connectに加えて、さまざまな改善も行われています。Private Safe内のフォルダから直接ファイルを検索・共有できるようになったほか、カメラアプリではPhoto、Night、Masterモードで65:24というユニークなアスペクト比がサポートされました。

さらに、Drawerモードのアプリ分類に「Office」と「Finance」カテゴリが追加され、連絡先設定では「SMSで返信」オプションを新しいトグルで非表示にできるようになっています。逆に表示させたい場合は、メニューの三点ボタンから設定→通話の応答/終了→SMSで返信を選択すれば有効化できます。
アップデート対象端末
Oppoは、2026年1月アップデートの対象端末を以下の通り公表しています。
Findシリーズ
- Find X9 Pro
- Find X9
- Find X8 Pro
- Find X8
- Find N5
Renoシリーズ
- Reno 14 Pro 5G
- Reno 14 5G
アップデートは1月8日から順次配信が開始され、1月31日までに全端末への展開を完了する予定です。今回のアップデートにより、日常利用の利便性がさらに向上すると期待されます。

