Redmi Note 15 Proの重量表記をXiaomi Japanが訂正、実測は200gに修正

Xiaomi Japanは、国内で発売された「Redmi Note 15 Pro」について、公式X上でスペック表記の誤りがあったことを明らかにしました。対象は端末の重量で、当初案内されていた数値から修正が入っています。

重量は210gから200gへ修正

発表によると、1月15日に国内発売されたRedmi Note 15 Proの重量は、当初「210g」と表記されていましたが、正しくは「200g」であることが判明しました。結果的に、実際の端末は案内されていた数値よりも約10グラム軽いことになります。

すでに購入したユーザーや購入を検討している人に向けて、Xiaomi Japanは謝罪とともに確認を呼びかけています。

10グラムの差は意外と無視できない?

10グラムというと小さな差に思えますが、10円玉2枚以上に相当する重さです。スマートフォンは重心の位置やサイズ感によって体感が変わりやすく、特に大画面モデルでは、この程度の差でも持ったときの印象が変わる可能性があります。

そのため、今回の修正は数値以上に、実使用時の感覚に影響するポイントになるかもしれません。

グローバル表記は依然210gのまま

なお、グローバル向けのシャオミ公式サイト上では、現時点でもRedmi Note 15 Proの重量は210グラムと表記されたままとなっています。

今後この表記が訂正されるのか、それとも日本向けモデルのみが軽量仕様となっているのかは不明です。

今後の公式情報に注目

今回の件は、結果的に端末が軽かったという意味ではユーザーにとってマイナス要因とは言い切れません。一方で、国内モデルとグローバルモデルの差異が存在する可能性も含め、今後の公式な説明やスペック表記の更新には注目しておきたいところです。

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