【ゴルフ好き必見!】1.43インチAMOLED搭載、SILLAID初のゴルフGPSウォッチ「GW20」が登場

ゴルフギアブランド「SILLAID(シライド)」から、ブランド初となるゴルフGPSウォッチ「GW20」が発売されました。大画面AMOLEDディスプレイを採用し、ゴルフナビ機能と健康管理機能を一体化したモデルとして注目を集めています。

SILLAIDは、EENOUR(イーノウ)が展開するゴルフ向けハイエンドブランドで、測位精度や操作性に重点を置いた製品づくりを特徴としています。今回のGW20は、ラウンド中の情報把握をより直感的に行えることを狙ったモデルです。

業界最大級の1.43インチAMOLEDで高い視認性を確保

GW20の大きな特徴のひとつが、1.43インチの円形AMOLEDディスプレイです。一般的なMIPディスプレイと比べてコントラストが高く、文字やコース表示が鮮明に見えるため、日差しの強い屋外でも視認性を保ちやすい設計となっています。

画面サイズは大型ながら、本体重量はベルトを除いて約29gに抑えられており、長時間装着しても違和感を感じにくい点も特徴です。

タッチ操作を活かした距離計測とコース表示

操作はタッチパネルを中心に行い、画面上の任意の地点を指定することで、現在地から目標地点、さらにグリーンセンターまでの距離を3点間で確認できます。レイアップやハザード越えなど、状況に応じた判断を数値で把握できる仕組みです。

コースマップは拡大・縮小に対応しており、ホール全体のレイアウトを見ながら球筋やハザード位置を確認可能。グリーン前・中央・後方の距離や時刻、ホール情報を一画面にまとめた表示も用意されており、プレー中の画面切り替えを最小限に抑えています。

コース全体を俯瞰できるGPSウォッチならではの使い勝手

GW20では、現在地からグリーンまでの距離だけでなく、最大6カ所のハザード情報を同時に表示できます。バンカーや池、林などの位置関係をまとめて把握できるため、ホール全体を見据えたマネジメントに向いています。

ピンポイントの距離測定を得意とするレーザー距離計とは異なり、コース全体を俯瞰しながら戦略を立てたいゴルファーに適したタイプのデバイスといえます。

マルチ衛星対応で国内外のゴルフ場を幅広くカバー

測位にはGPS、GLONASS、GALILEO、BeiDouといった複数の衛星測位システムを利用し、安定した位置情報を取得します。日本国内では3,499コースのマップを内蔵し、国内ゴルフ場の約99%をカバー。さらに世界4万以上のゴルフ場データを収録しており、海外ラウンドにも対応しています。

プレー履歴の記録とアプリ連携によるデータ管理

ラウンド中は、ショット数やパット数、フェアウェイキープ率、罰打などのデータをホールごとに記録できます。Bluetooth経由でスマートフォンアプリと連携することで、ラウンド履歴や各種データをまとめて確認・分析することが可能です。

プレー内容を振り返りながら、自身の傾向や課題を把握し、次回ラウンドに活かす使い方を想定しています。

ゴルフ以外でも使える健康管理機能を搭載

GW20はゴルフ用途に限らず、日常の健康管理にも対応しています。心拍数や血中酸素飽和度(SpO₂)の測定に加え、歩数や移動距離、消費カロリーといった基本的なアクティビティデータも記録可能です。

通知表示や防水対応など実用的な機能も

スマートフォンと連携することで、着信やアプリ通知をウォッチ上に表示できます。表示言語は8言語に対応し、距離単位はメートルとヤードの切り替えが可能。防水性能は3ATMで、日常使用やラウンド中の急な天候変化にも配慮されています。

ゴルフナビと日常使いを両立した1本

SILLAID GW20は、大画面ディスプレイによる見やすさと、GPSウォッチならではのコース全体把握を重視したモデルです。ゴルフナビ機能を軸にしながら、スコア管理や健康データの記録まで1台でこなしたいユーザーにとって、選択肢のひとつとなりそうです。

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