Realme 16がベトナム販売店リストに登場 セルフィ―ミラーや7000mAh電池を搭載か

Realmeの新型スマートフォン「Realme 16」が、ベトナムのオンライン販売サイトに掲載され、その存在と主要スペックが明らかになりました。今月上旬に発表されたRealme 16 Proに続き、スタンダードモデルの詳細も徐々に見えてきています。

デザインとディスプレイ仕様が判明

販売店の情報によると、Realme 16はブラックとホワイトの2色展開となる見込みです。前面には6.57インチの有機ELディスプレイを採用し、解像度はFHD+、リフレッシュレートは120Hzに対応します。ピーク輝度は最大4500ニトとされ、直射日光下でも視認性の高い表示が期待されます。

ディスプレイ表面にはAGC製のDT-Star D+強化ガラスを採用。本体フレームと背面はプラスチック素材ながら、IP66、IP68、IP69、さらにIP69Kと複数の防水防塵規格に対応している点も特徴です。

Pixel風デザインのカメラとセルフィーミラー

背面には、Google Pixelシリーズを思わせる横長のカメラバーを配置。50MPのメインカメラを含むトリプルカメラ構成となっています。また、カメラ横にはセルフィーミラーと呼ばれる小型ミラーを搭載し、背面カメラを使った自撮り撮影がしやすい設計になっています。

Dimensity 6400と大容量バッテリーを搭載

チップセットにはMediaTek Dimensity 6400を採用し、メモリは8GBまたは12GB、ストレージは256GB構成とされています。さらにmicroSDカードによるストレージ拡張にも対応するようです。

バッテリー容量は7000mAhとかなり大きく、60Wの急速充電に対応。OSはAndroid 16を搭載し、realme UI 6.0が組み合わされると見られています。

発売は2月予定との情報

販売店の掲載情報によれば、Realme 16は2月に正式発表、発売される可能性が高いとされています。ミドルクラスながら高輝度有機ELや大容量バッテリー、防水性能を重視した仕様となっており、価格次第では注目モデルとなりそうです。

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