Galaxy A57の本体カラー5色がリーク 3月発表見込みの新Aシリーズ

サムスンが3月にも発表、国内展開も確定している新型ミドルレンジモデルGalaxy A57について、本体カラーに関する新たな情報が浮上しました。海外リーカーの情報によるもので、発売前ながらカラーバリエーションの全貌が見えつつあります。

5色展開の可能性 Awesomeカラー継続か

著名リーカーのRoland Quandt氏によると、Galaxy A57はCharcoal、Icyblue、Grey、Lilac、Navyの5色展開になる見込みです。

前世代モデルでも採用されていた「Awesome」系のカラーネーミングが引き続き使われる可能性があるとされ、ポップさと落ち着きを両立したラインアップになりそうです。寒色系を中心に、幅広い層を意識した展開といえます。

デザインはセンターパンチホール採用

デザイン面では、これまでのリーク情報から中央配置のパンチホール型インカメラ、フラットディスプレイ、比較的スリムなベゼルを採用するとみられています。背面には縦並びのトリプルカメラを備えた大型カメラアイランドが配置される見通しです。

全体としては前モデルのGalaxy A56の流れを継承しつつ、細部がブラッシュアップされる形になりそうです。

Exynos 1680搭載、IP68対応の可能性

スペック面では、独自開発のExynos 1680チップを搭載するとの情報があります。前モデルのExynos 1580からのアップグレードとなり、処理性能や電力効率の向上が期待されます。

ディスプレイは約6.6インチのフラット型AMOLEDパネルで、120Hzの高リフレッシュレートに対応するとみられています。メモリは少なくとも8GBモデルが用意される見込みです。

バッテリーは5000mAhを搭載し、45Wの急速充電に対応する可能性があります。EUのエネルギーラベル情報によれば、最大約52時間の駆動時間が示されているとのことです。また、防水防塵性能はIP68等級に対応するとみられ、日常利用での安心感も確保されそうです。

カメラ構成は、光学式手ブレ補正付き5000万画素メインカメラ、1200万画素超広角、500万画素マクロという組み合わせが有力視されています。フロントカメラは1200万画素になる見込みです。

ミドルレンジの主力モデルへ

Galaxy Aシリーズは、性能と価格のバランスに優れたモデルとして高い人気を誇ってきました。今回のGalaxy A57も、デザインの洗練と着実な性能向上により、ミドルレンジ市場の中核モデルとして位置付けられることになりそうです。

正式発表は3月とみられており、価格や発売地域などの詳細情報が明らかになるタイミングが注目されます。

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