RedMagic 11 Airのベンチマークスコアが登場 Snapdragon 8 Elite搭載か、主要仕様が判明


RedMagicの新型ゲーミングスマートフォンとみられる「RedMagic 11 Air」に関する新たな情報が浮上しました。発売が近いと噂される中、nubiaの未発表端末がベンチマークデータベースに登録され、性能や搭載OSなどの一部仕様が明らかになっています。

型番NX799Jの端末がGeekbenchに登録

今回確認されたのは、型番「NX799J」とされるnubia製スマートフォンです。この端末がGeekbenchのデータベースに登場し、「RedMagic 11 Air」である可能性が高いと見られています。ベンチマークスコアは、シングルコアが3075、マルチコアが9934と、高性能モデルらしい数値を記録しています。

Snapdragon 8 EliteとAdreno 830を採用か

データベースの情報によると、この端末にはオクタコア構成のチップセットが搭載されており、6コアが3.53GHz、2コアが4.32GHzで動作していることが確認されています。GPUにはAdreno 830が記載されており、搭載SoCはSnapdragon 8 Eliteと推測されています。ゲーミング用途を強く意識した構成になりそうです。

Android 16と16GB RAMを確認

OSにはAndroid 16が採用されており、RedMagic独自の「REDMAGICOS 11.0.7_GB」で動作していることも明らかになっています。また、メモリは16GB RAMモデルが存在することが確認されており、ハイエンドユーザー向けの仕様になると見られます。

すでに複数の認証機関にも登場

RedMagic 11 Airは、これまでにTENAAやMIITといった認証機関のデータベースにも姿を見せています。これらの情報からは、端末デザインの一部や、7000mAhの大容量バッテリーを搭載する可能性、さらに合計4つのカメラセンサーを備えることなどが示唆されていました。今年初となる画面内カメラを採用したフルスクリーンモデルになるとの見方もあります。

正式発表はまだ行われていませんが、ベンチマーク情報や認証データが揃いつつあることから、RedMagicが近くティザーを公開し、発表に踏み切る可能性は高そうです。今後、詳細な仕様や発売日がどのように明らかになるのか、引き続き注目されます。

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