ドコモ AQUOS sense6のボッタくり価格の理由は「AQUOS sene5Gのダブつき在庫」との説

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シャープの最新ミッドレンジモデル、AQUOS sense6。

正式な発売日は11月11日ですが、ドコモオンラインショップ限定カラーであるブルーメタリックについては本日から発売。
ただ、ネット上で見ている限り、入手済みの報告はほぼ皆無、といった感じです。

異常に高いドコモ版AQUOS sense6

さて、そんなAQUOS sense6ですが、価格がドコモ版とau版でかなり大きな差があることはご存知の方も多いと思います。

  • ドコモ版一括価格(税込み):5万7024円
  • au版一括価格(税込み):4万470円

価格差にして1.65万円、ドコモ版はau版よりも4割ほど高くなっており、今回、馴染みのドコモショップ「関係者」にこの件について尋ねてみたところ、ちょっと興味深い「推測」情報がでてきました。

AQUOS sense5Gを先に捌きたい?

その人物にドコモのAQUOS sense6が異常に高いのはなぜ?と聞いたところ以下のような返答:

「AQUOS sense5Gの在庫がかなりダブついてるから、これを先に捌きたいのだと思います」

要は、ドコモはまず、ダブついているAQUOS sense5Gの在庫がさばくことを優先しており、それまではAQUOS sense6を積極的に売る気がない。そのため、価格を高めに設定している、ということ。

もちろん、この人物がドコモ上層部の真意を知っているわけではないと思います。

ただ、AQUOS sense5Gの在庫がダブついている、という点についてはおそらく事実と思われ、普通に考えてドコモがまずは「AQUOS sense5Gを処理」と考えるのは十分にあり得る話だと思います。

また、当サイトでもお伝えしたことがありますが、AQUOS sense5Gは発熱が原因とみられるさまざまな不具合が報告されており、価格.comでの評価もAQUOSとしては過去最低レベル。
一部ではリコールを求めるほどの不評を買っている機種です。

この点からしてもドコモがいつも以上の「お荷物」であるAQUOS sense5Gをできるだけ早く捌きたいと考えるのはビジネス的な観点からすれば当然かもしれません。

いずれにせよ、AQUOS sense3やsense4/sense5Gといった過去モデルと比べ、ドコモがこのAQUOS sense6に対して現時点であまり「売る気がない」のは明白。

発売直後は様子見が賢明?

AQUOS sense5Gの在庫が少なくなってきたり、販売終了となればAQUOS Sense6の価格も一気に下がる可能性がある、とも考えられるので(もちろんこれも推測の域はでませんが)、ドコモ版がよい、という方は発売直後には飛びつかない方が良いかもしれませんね。

なお、AQUOS sense6の搭載CPUはsense5Gと同じSnapdragon 690を搭載。
この点からもsense6でsense5Gと同様の発熱関連の不具合がでるのでは?と懸念の声も上がっています。
この点からも発売直後は少し様子見をするのが賢明かもしれません。

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AQUOSdocomo
スマホダイジェスト

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