サムスン「Galaxy Tab S11」詳細スペック流出 薄型軽量ボディに最新チップ搭載


9月にも正式発表か

サムスンが次世代タブレット「Galaxy Tab S11」シリーズを準備しているとみられ、詳細なスペックシートがリークされました。情報によれば、標準モデルとなるTab S11は早ければ9月に「Galaxy Tab S11 Ultra」と同時発表される可能性があります。すでに実機画像や動画も出回っており、正式発表は目前と見てよさそうです。


鮮やかな11インチAMOLEDディスプレイ

Tab S11の大きな特徴は、解像度2,560×1,600ピクセル・リフレッシュレート120Hz対応の11インチAMOLEDディスプレイです。映画鑑賞やゲームはもちろん、Sペンでのメモ書きやイラスト制作でも滑らかな描写が期待できます。しかもSペンは標準で同梱されるとのことです。


MediaTek Dimensity 9400+で高性能を実現

心臓部には最新のMediaTek Dimensity 9400+プロセッサを搭載。これに12GBのRAMと512GBのストレージが組み合わされ、重いアプリやマルチタスクも難なくこなせる構成となっています。さらにmicroSDカード(最大1TB)にも対応し、保存容量を大きく拡張できる点も魅力です。


防水・防塵に対応、バッテリーも大容量

本体はIP68等級の防水防塵に対応。日常使いはもちろん、アウトドアでも安心して利用できます。バッテリーは8,400mAhと大容量で、45W急速充電もサポート。ソフトウェアはAndroid 16ベースの「One UI 8」で提供される見込みです。

カメラは背面13MP(f/2.0)、前面12MP(f/2.4)を搭載。4スピーカー構成のステレオシステムも備えており、エンタメ用途に強い仕様となっています。セルラーモデルでは5G通信にも対応するとのことです。


驚きの薄型軽量デザイン

デザイン面でも注目です。厚さはわずか5.5mm、重量は484gと、タブレットとしては非常にスリムで軽量。高性能ながらも持ち運びやすさを重視した設計となっています。


近く正式発表の可能性

ここまで詳細な情報が出揃っていることから、サムスンによる正式な発表は時間の問題と見られます。Galaxy Tab S11は、同社が展開するハイエンドタブレットの中でも完成度の高いモデルになりそうです。

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