新型コンパクトの「Xperia ACE IV」は存在しないが「V」は存在、初の21:9スクリーンとの噂

ソニーの日本限定シリーズ、といえばコンパクトモデルのXperia ACEシリーズ。

2024年のリリースの有無についてはまだ確実な情報はでてきていませんが、今回、この新型Xperiaのネーミングおよびディスプレイ仕様に関して興味深い情報がでてきました。

Weiboユーザーが投稿していた内容によると、まず「Xperia ACE IV」という機種は存在しないが「Xperia ACE V」は存在する、とのこと。
さらに19.5:9ディスプレイとなったXperia 1 VIとは対照的に、このXperia ACE Vは初めて21:9ディスプレイを搭載する、とも。

中国メーカーでは縁起の悪い「4」を飛ばすケースはよくありますが、ソニーはすでにXpeira 1 VI/10 VI/5 VIをリリースしているので、おそらく「縁起」は無関係。

一方、他メーカでは異なるシリーズの世代を合わせるために特定シリーズのナンバリングを飛ばす、ということは過去にもあり、比較的最近ではGalaxy Flipシリーズで初代Galaxy Flipの次世代モデルが「2」を飛ばしてGalaxy Z Flip3となった例も。

こういった前例から、ソニーが現行のXperia 1 VIや10 VIとのナンバリングを合わせるために「IV」と「V」を飛ばして「VI」にする、というのであれば分かります。

ただ、今年のXperiaの世代は「VI」なので「Xperia ACE V」でもナンバリングでは一つ遅れた世代という事になるので謎が残ります。

一方、未発表の新型Xperia ACEモデルに関しては少し前に同モデルのもとされるレンダリング画像がリークされていました(真偽は不確かです)。

裏面のみの画像だったので確実ではありませんが、全体の形を見る限りは確かに21:9を搭載しているようにも見えます。

Xperia 1 VIとは異なり、Xperia 10 VIも結局21:9ディスプレイを維持。
ひょっとして21:9ディスプレイ廃止、というのはXperia 1シリーズのみなのでしょうか。

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