auが複数の機種本体価格を一斉値下げ! Pixel 7aは4万円台、Redmi 12 5Gは2.2万円

本日12月27日から施行されるスマートフォンなどの新割引規制。

割引額の上限が「4万円」となったことで、多くの機種の購入の際の実質負担額が上昇するといわれています。

また、これは2年後に機種を返却する、いわゆる「2年レンタル」も同様で(くわしくはこちら)、負担額増により、特にキャリア版スマホの売り上げは一気に落ち込むことも懸念されています。

そんな中、auが展開する複数のAndroidスマートフォンの本体価格(一括購入価格)が大幅に値下げされていることが判明しました。

auの12月27日以降に値下げされた機種

Galaxy A54:74,730円→55,800円
Redmi 12 5G:29,800円→22001円
arrows We :26,180円→22001円
Redmi Note10 JE:28,765→→22001円
Galaxy A23:36,960→→25800円
Basio active:39,900→→28800円
Pixel 7a:63,890→47,500円
Pixel 8 128GB:117,900→9,000円

機種によって値下げ幅はまちまちですが、Galaxy A54やPixel 8などは2万円近い値下げとなっています。

ソフトバンクは新規制施行後の対策として、レンタル期間を1年にしておそらく「24円スマホ」などを継続することになりそうですが、auは一気に機種本体価格を下げることで対抗しようとしているのかもしれませんね。

なお、今回の値下げについては現在も情報を収集中なので、また他にも大きく価格が変わった機種が判明すれば追って追加・修正します。

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