
ソニーモバイルの2021年版の最新Xperiaフラッグシップ、と言えば4月に発表されたXperia 1 IIIやXperia 5 IIIの2モデル。
特にXperia 1 IIIに関しては世界初の4K解像度での120Hz駆動に対応したスマートフォンとしての注目度が高いという印象です。
しかし、このXperia 1 IIIにちょっと意外な4Kディスプレイ搭載の「派生モデル」が存在する可能性を示唆する新情報がリークされていました。
7.1インチ新型Xperiaの噂


Xperia 1 III Ultra?というコメントともに投稿されているこの画像、ディスプレイサイズが7.1インチで、アスペクト比は21:9。HDR OLEDで解像度は3840×1644、つまりXeria 1 IIIと同じ4K、ということになります。
さらに画面のリフレッシュレートも120Hzに対応で、240Hz相当の残像低減技術も採用されており、これはディスプレイサイズ以外は全くXperia 1 IIIと同一です。
パソコンの画面を撮影したもののようですが、どういったソースからの情報なのかは不明。
よって、現時点では信ぴょう性の低い噂程度の情報と見た方が無難だと思います。
が、それでも気になってしまうのがXperia情報。
また、ディスプレイのスペックからすると搭載チップはSD888、ハイエンドモデルである可能性もかなり高そうです。
7インチ超えのスマートフォンというのは過去に全く存在しなかったわけではありませんが、かなりレア。
一方で、7.1インチはタブレットとしては少し小さすぎるような気もするので、やはり超大型スマートフォン、つまりXperiaでいう「Ultra」の復活という事になるのでしょうか。
一方、初代のXperia Z Ultraは6.4型でしたが、ディスプレイのアスペクト比が21:9であれば、Xperia Z Ultraと同じ横幅でも7.1インチのディスプレイは十分に搭載可能。
また、ベゼルも現在のXperia並みに細くすればサイズは初代Ultraと同じくらいに収まりそうです。
ちなみに4月には有名リーカー、Zackbucks氏がソニーが新型Xperia「U」をリリースするといったリーク情報を流しています。
ただ、これについては「フラッグシップではない」つまり、ハイエンドである可能性は低いということになるので、今回のモデルと同一モデルを指しているのかは微妙なところです。
ソース: Weibo