Realme GT 「Master」版はソニー製IMX766、最大「19GB RAM」を搭載へ

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中国のスマートフォンメーカー、Realmeの最新シリーズ、Realme GT。
この派生モデルが近々発表、その一部スペックが判明しました。

GSMArenaが伝えたもので、まず、同社がリリースするのはRealme GT Master EditionとMaster Explorer Editionという2つのモデル

後者についてはメインカメラセンサーにソニー製の50MP IMX766センサーが採用されるとのことで、同センサーはOppo Find X3 ProやOneplus 9 Proにも搭載されています。

また、このRealme GT Master Explore Editionについては「最大」で19GB RAMが搭載。

ただ、これはストレージメモリの一部、7GBを仮想RAMとして使うもので、実際のRAMは12GB RAMとなる模様です。

なお、同モデルは6.55インチのAMOLEDディスプレイを搭載、リフレッシュレートは120Hzに対応し最大輝度は1000ニットになるとのこと。

搭載チップはSnapdragon 870でバッテリー容量は4300mAhで、最大65Wの高速充電に対応する模様です。

同モデルの価格は3,000中国元~ (約5.6万円) とのこと。

ちなみにRealmeはかつてはOppoの1ブランドでしたが、2019年に独立。
すでに日本にも上陸済みですが、展開している製品はワイヤレスイヤフォンやスマートウオッチなどのみで、スマートフォンは未発売です。

ただ、以前より今年中にも同社初のスマートフォンを国内リリースする、という噂もあり、これについてはRealme GTである可能性が高いとも言われています。

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