ソニーの最安ノイズキャンセル機能付きイヤフォン「WF-C700N」の詳細スペックと価格がリーク

今年の初めから画像などがリークされ始めていたソニーの未発表新型ワイヤレスイヤフォン「WF-C700N」。

この新型イヤフォンの全色画像、および詳細なスペック情報がリークされていました。

まず、カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、グリーン、パープルの4色。

この新しいワイヤレスイヤフォンはかなり軽く、重量はわずか4.6gとされています。

また、41グラムのイヤフォンケースには300mAhのバッテリーを搭載し、USB-Cポートを備えています。

また、このWF-C700Nバッテリー持続時間は、アクティブノイズキャンセレーション(ANC)をオンにした状態で7.5時間で、ANCをオフにした状態では10時間まで駆動時間を延ばすことが可能。

また、イヤフォンケースのバッテリーを含めると駆動時間はANCをオンにした状態で15時間、オフの状態で20時間になるとのことです。

また、このイヤフォンには直径5ミリのやや小型のドライバーユニットを搭載しており、周波数範囲は20~20,000ヘルツに指定。ソニーの他のワイヤレスヘッドホンと同様に、DSEE技術をサポートしています。

また、外部の騒音を通過させるアンビエントノイズモードや、360 Reality Audioにも対応しています。

接続は、Bluetooth 5.2をサポートで、価格は120ユーロ前後で間もなく発売する予定とのことです。

WF-C700Nはソニーが2021年にリリースしたWF-C500の後継機という位置づけで、一応完全ワイヤレスのイヤフォンでは最安値モデルとなるはず。

よって、国内での価格はおそらく1万~1万2000円ほどになることが予想されます。

ただ、今回のWF-C700Nは前モデルでは非搭載のノイズキャンセリン機能が搭載など、かなりスペック面の進化は大きそうです。

また、この価格帯であれば、一部の国・地域ではXperia 1 Vの特典プロモーションとして提供される可能性もありそうですね。

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