Huawei P60 ProはXperia 1 IVに続き「連続可変光学ズーム」を搭載へ

ファーウェイの2023年新型フラッグシップモデル、Huawei P60 Pro。

早ければ今月中にも発表されると噂されている同モデルですが、今回、そのカメラについて興味深い情報がリークされていました。

今回の情報によると、新たに公開されたファーウェイの特許取得情報から、Huawei P60 ProにはXperia 1 IVのものと同様の連続可変光学ズームカメラが搭載される、とのこと。

今のところ、連続可変光学ズームカメラを搭載しているスマートフォンはXperia 1 IVのみなので、もし今回の情報が事実であればこのP60 Proは世界で2機種目、ということに。
(おそらくXperia 1 Vにも搭載されますが、まだ確定はしていません)

Xperia 1 IVに搭載の85-125mm可変ズーム

また、このP60 Proの望遠カメラに使用されるセンサーはOV64Bで、特許では主に潜望鏡望遠の3つのレンズ群が、第2レンズ群が光軸に沿って物体側に移動する、とのことです。

ファーウェイ製スマートフォンは米政府による禁輸措置発動以降、Google系アプリやサービスが使えない「Googleなし」に加え、5G対応チップセット搭載機種も製造できないため、スマホ業界での中国以外での存在感はないに等しい存在に。

それでも5Gが無効化されたSnapdragon 8シリーズを搭載したフラッグシップは出し続けており、そのカメラ評価はDXOMarkなどでもトップレベルを維持しています。

国内ではすっかりXiaomiやOppoに市場を奪われてしまったHuaweiですが、同社のスマートフォンの完成度の高さについては国内でもいまだに評価が高く、「復活」を望む声も少なくないように思えます。

ソース

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コメント

  1. 岡田 より:

    XperiaⅣの世界初は”望遠”光学式ズームレンズです。単なる連続光学ズームはZenfoneZoomが昔に載せてましたから…

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