フラッグシップキラー復活!Oneplus 11、発売51分でXiaomi 13の発売初日売上台数を上回る

先日、中国で先行リリースされたOneplusの最新フラッグシップモデル、Oneplus 11。

このOneplus 11がかなりすさまじい人気のようです。

GIZMOCHINAがWeibo上のOneplus公式アカウントからの情報として伝えたもので、このOneplus 11は発売開始後わずか51分で、他のすべてのSnapdragon 8 Gen 2搭載モデルの初日売上台数を上回ったことこと。これには、最近発売されたXiaomi 13、Vivo X90 Pro Plus、Moto X40、iQOO 11、Nubia Z50が含まれています。

OnePlus 11には12GB RAM + 256GB ストレージ、16GB RAM + 256GB ストレージ、16GB RAM + 256GB ストレージの3種類3つのオプションが用意されており、ディスプレイは3216×1440ピクセルのQuad HD+解像度、最大120Hzのリフレッシュレート、Dolby Vision対応の6.7インチE4 AMOLED LTPO 3.0ディスプレイを搭載しています。

背面には光学手振れ補正搭載の50MPプライマリーカメラ、48MP超広角カメラ、32MP望遠カメラが搭載しており、バッテリー容量は5000mAhで100Wの急速充電に対応しています。

ご存知の方も多いと思いますが、かつてのOneplusスマートフォンはハイエンドにもかかわらず、価格はかなり低めに抑えられており「フラッグシップキラー」と呼ばれていました。

しかし、ここ数世代のOneplusは普通のフラッグシップと変わらない価格帯になっていました。

一方、このOneplus 11の中国での価格は3,999中国元(約7.8万円)

これは前モデルのOneplus 10 Pro(前シリーズには無印のOneplus 10は存在しません)の発売時価格、5,299中国元と比べてかなり安くなっており、まさに「フラッグシップキラー」が復活といえる価格設定になっています。

Oppoのサブブランドとして独立していたOneplusは、OnePlusはもともとOPPOから2013年に独立した子会社として立ち上げられましたが、確か一昨年くらいにOppoに合併され、OneplusはOppoのサブブランド/シリーズとなったはず。

以前より国内での展開を望む声が多いOneplusですが、今年くらい、日本上陸してくれないですかね。

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