SD8Gen2搭載のモトローラ製「Moto X40/Edge 40 Pro」とされる機種が認証通過

クアルコムが来月中にも正式発表すると言われている次世代ハイエンド向けチップセット、Snapdragon 8 Gen2。

同チップを搭載することが予想されているモトローラ製スマートフォンが、今回、3Cの認証を宇羽化していることが確認されました。

今回認証通過が確認されたのは「XT2301-5」という型番のモデルで、GIZMOCHINAによると、この機種はモトローラの次世代フラッグシップ、Moto X40シリーズ/Motorola Edge 40 Proである可能性が高い、とのこと。

認証通過情報から分かることは限られていますが、少なくとも68Wの高速充電に対応する模様です。

なお、これまでの情報によるとMoto X40 / Edge 40 Proには165Hz、FHD、OLEDディスプレイ、8GB / 12GB RAMを搭載。カメラは6000万画素前面カメラ、5000万画素(メイン)+5000万画素(超広角+マクロ)+1200万画素(望遠)という構成になると言われています。

ちなみにSnapdragon 8 Gen2は11月に正式発表されると言われており、同チップを最初に搭載してリリースされるのはシャオミの次世代フラッグシップ、Xiaomi 13/13 Proと噂されています。

ただ、昨年のSnapdragon 8 Gen1を初搭載してリリースされたのはMoto X40 / Edge 40 Proの前モデル、Moto X30/Edge 30 Proでした。
よって、ひょっとするとこのMoto X40 / Edge 40 ProはXiaomi 13/13 Proよりも早くリリース、という可能性もありそうです。

なお、前モデルのMotorola Edge 30 Proは日本では6月にリリースされています。
よって、その後継機であるMotorola Edge 40 Proも国内展開される可能性は高いと思われます。

ソース:Gizmochina

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