LINE通話で最新アップデート後に不具合、音質低下、相手に声が届かないなど

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メッセージアプリのAndroid版「LINE」で最新バージョンへのアップデート後に通話周りの不具合が発生しているようです。

バージョンは機種やOSによっても異なるので断定はできませんが、どうやら12月8日もしくは9日に提供されたアップデート、Ver.V10.21.1もしくはVer. 10.21.3後からの発生がほとんどの模様です。

LINE通話で発生している不具合

症状としては主に二つ:

・LINE通話の際の音質が極端に低下し、場合によっては相手の声が聴き取れないレベルのノイズや音声の途切れが発生

・自分の声が相手に届かない、極端に声が小さく聞こえる(スピーカー会話時)

同じ通話トラブルでも一つ目は回線/サーバーの問題、という印象ですが2つ目に関してはアプリのマイクに対する感度に関連する不具合、という印象です。

また、Googe Playストアのレビュー欄を見る限り、機種やOSにこれといったパターンはなく発生範囲はかなり広い模様です。

なお、このトラブルですが、今のところユーザー側でできる改善方法などはない模様。

APKサイドロードで旧バージョンをインストールするという方法もありますが、これはあくまで非公式な方法。
また、必ずしも最新バージョンだけの問題とも限らないので、現時点ではあまりお勧めしません。

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