同一チップ搭載なのになぜ?Xiaomi 12 Liteのバッテリー評価、前モデルから悪化

シャオミの最新ミッドレンジモデル、Xiaomi 12 Lite。

チップセットは前モデルに相当するXiaomi 11 Lite NE 5Gから据え置きのSnapdragon 778G搭載ですが、その他のスペックは順当な進化といった感じ。

そして今回、GSMArenaが早くもこのXiaomi 12 Liteのレビューを掲載。
その中に少し気になるバッテリー持ちに関する情報がありました。

同サイトによるXiaomi 12 Liteのバッテリー持ち総合評価は100h。

一方で、前モデルに相当するXiaomi 11 Lite NE 5Gは:

いずれのモデルも同じSnapdragon 778Gを搭載していますが、バッテリー持ち評価には約2割の差が出ています。

一方、これら両モデルはディスプレイサイズは同じ。バッテリーサイズは12 Liteが4250mAh、11 Lite NE 5Gが4250mAh。

その他にバッテリー持ちに影響を与えそうなスペックの違いはなく、どうして電池持ちにこのような大きな差が生じるのかは不明です。

ただ、バッテリー持ちの内訳をみると、最も大きな駆動時間の差がでているのは3Gでの通話時間。
つまり、ディスプレイは消灯、そして基本的には低電力消費での使用中ということになります。

唯一考えられるのがXiaomi 12 LiteはMIUI13を搭載してリリース、Xiaomi 11 Lite NE 5GがMIUI12でという点。

ひょっとするとMIUI13にバッテリーを正常時よりも多く消費する何らかのバグがあるのかもしれませんね。

ソース:GSMArena

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スマホダイジェスト

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