Xiaomi 12T Proはシャオミとしては初のサムスン製200MPセンサーを搭載へ

シャオミが秋ごろにリリースすると言われているXiaomi 12シリーズの派生も出、Xiaomi 12T Pro。

先日の情報によると、このXiaomi 12T ProにはSnapdragon 8+ Gen1が搭載
そして、国内でリリースされることもほぼ確実言ってよさそうです。

そんな国内でも非常に注目度の高い未発表シャオミ製モデルですが、今回、そのカメラ仕様に関する非常に興味深い新情報がでてきました。

今回の情報によると、Xiaomi 12T Proはシャオミのスマートフォンとしては初めてサムスン製の200MPセンサーを搭載する機種になる、とのと。

なお、今のところ、200MPセンサーを搭載してリリースされる世界初の機種はどうやらモトローラの新型モデル、Moto X30 Pro (中国以外ではMotorola Edge 30 Ultra?)で間違いなさそう。

ただ、同モデルに搭載される200MPセンサーはサムスンが昨年発表した初代200MPセンサー、「ISOCELL HP1」になると言われています。

一方、サムスンは先月、このHP1の後継センサーとなる、ISOCELL HP3を発表

Xiaomi 12T Proに搭載される200MPセンサーがこの最新のHP3となるのか、1世代前のHP1となるのかについては現時点では不明です。

ソース:Twitter

Xiaomi・Redmi・POCO
スマホダイジェスト

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