Xiaomiの次期OS「MIUI13.5」の新機能・変更点が判明

シャオミのカスタムOS、MIUI。
XiaomiやRedmi、そして今週発表となるPOCOなどに搭載されており、現在の最新バージョンはMIUI 13となっています。

そして、今回、その次期OSとななる、MIUI 13.5での新機能や新仕様、変更点に関する情報が出てきました。

Xiaomi MIUI13.5の新機能・新仕様・変更点まとめ

3ボタンナビゲーションバーに左手用と右手用のモードを追加

MIUI13.5では3ボタンナビゲーション使用時に、3つのボタンの位置を中央、左寄り右寄りに変更可能に。
片手仕様の際に使いやすくなりそうです。

スマートバッテリー残量表示時間

単純な電池残量ではなく、AIが使用パターンに基づいてバッテリー切れとなるまでの時間を算出してくる新機能が追加。

システム内のストレージ使用状況を表示

サードパーティーアプリだけでなく、システム内のアプリがどの程度ストレージを使用しているかを確認できる機能が追加。

スクリーンオンタイムが復活

MIUI13で削除されたバッテリー使用の「スクリーン」が復活

相当な数の新機能や新仕様が紹介されているので、この記事では私が個人的にユーザーにとってメリットの大きい新機能や変更点、あるいは逆にデメリットの大きい機能削除や変更点に絞って紹介。

変更点などすべてをご覧になりたい方はこちらのソース記事をご覧ください。

また、紹介したものの一部ままだベータ版でのみのものもあるので、実装されるかは不確実なものもあるようです。

ちなみに現時点ではこのMIUI 13.5がMIUI 13と同様にAndroid 11ベースとAdroid 12ベースの2バージョンが用意されるのかは不明。

ただ、MIUI 14ではない、という点からすると、同バージョンはMIUI 13の準メジャーアプデという感じで、おそらくAndroid 12ベースのみになるのではないかと思われます。

Xiaomi・Redmi・POCO
スマホダイジェスト

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