ZTEが世界初の「画面下3D構造化照明技術」搭載の新型スマホを発表へ

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中国のスマートフォンメーカーZTE。

最近日本ではOppoやXiaomiに押されて存在感が薄まっているという印象ですが、近々興味深い新機種を発表・リリースするようです。

Weibo上に投稿されていた公式と思われるこのティーザー画像。

内容としてはZTEは2月23日のMWC上海で同社としては2機種目となる画面下カメラ搭載スマートフォンを発表する、とのこと。

また、これとは別に「世界初の画面下3D構造化照明技術」も搭載される、とあります。

ご存知のようにZTEは世界初の画面下にカメラを搭載したZTE Axon 20 5Gをリリースしており、今回は同モデルの後継・後続モデル、ということでしょうか。

一方、の「画面下3D構造化照明技術」ですが、これについては詳細は不明。

ただ、上の画像を見ると端末のディスプレイ上部から何らかの光を発しているように見え、ひょっとするとデイスプレイ下から発した光の反射などで物体の3D構造を捉える、というものかもしれません。

ちなみにこのディスプレイ下フロントカメラですが、以前は複数のメーカーが開発しているという噂をよく耳にしましたが、ここ最近ではZTE以外のメーカーが同技術を採用したスマートフォンをリリース予定、といった情報は見かけません。

ユーザーが慣れてきたのか、パンチホール・ディスプレイも以前ほど不評を買わなくなってきたという印象があるので、あえて急いでフロントカメラの性能を落としてまで画面下に隠す意味、というのはないのかもしれませんね。

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