
サムスンの最新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S26 Ultra」が、Amazonのタイムセール対象となり、通常価格から10%引きで販売されています。ベースモデルの12GB/256GBモデルは19万円台となり、20万円を下回る価格で購入可能です。国内で同クラスのライバルとされるソニー「Xperia 1 VIII」と比べても、価格差がさらに広がっています。
全モデルが10%オフ、ベースモデルは19万円台に
今回のセールでは、Galaxy S26 Ultraの全ストレージモデルが一律10%オフとなっています。各モデルの価格は以下の通りです。

- 12GB/256GBモデル:通常価格218,900円 → 197,009円
- 12GB/512GBモデル:通常価格246,400円 → 221,760円
- 16GB/1TBモデル:通常価格299,200円 → 269,280円
特に注目したいのは、12GB/256GBモデルが20万円を切ったことです。最新世代のUltraモデルとしては決して安価なスマートフォンではありませんが、通常価格から約2万2,000円引きとなっており、購入を検討していたユーザーにとっては魅力的なタイミングといえそうです。
Xperia 1 VIIIとの価格差はベースモデルで約4万円
一方、ソニーの最新フラッグシップ「Xperia 1 VIII」の公式ストア価格は、12GB/256GBモデルが235,400円、12GB/512GBモデルが251,900円、16GB/1TBモデルが299,200円となっています。
Galaxy S26 UltraはもともとXperia 1 VIIIよりも低い価格設定ですが、今回のタイムセールによって差はさらに拡大しました。ベースモデル同士を比較すると、Galaxy S26 Ultraは約3万8,000円安く、価格差はほぼ4万円に達しています。
512GBモデルでも約3万円、1TBモデルでも約3万円の差があり、上位モデルを検討している場合でもGalaxy S26 Ultraの割安感は大きくなっています。
価格だけでは決められないものの、お得感は大きく上昇
もちろん、両モデルは単純に価格だけで優劣を判断できる製品ではありません。カメラの仕様やイヤホンジャックの有無、microSDカードへの対応など、それぞれ異なる特徴を持っています。特にmicroSDカードや有線イヤホンを重視するユーザーにとって、Xperia 1 VIIIならではの魅力は依然として健在です。
ただ、基本的には同じプレミアムフラッグシップ市場で競合する2機種だけに、ベースモデルで約4万円もの価格差が生じると話は変わってきます。今回のセールによってGalaxy S26 Ultraの価格面での魅力は大きく高まり、コストパフォーマンスを重視して最新フラッグシップを選びたいユーザーにとって、これまで以上に有力な選択肢となりそうです。


