Motorola Edge 70 Max発表へ Snapdragon 8 Gen 5と7100mAhバッテリー搭載

Motorolaは、次世代ハイエンドスマートフォン「Motorola Edge 70 Max」の発売日と主要スペックの一部を正式に公開しました。

同モデルは、Qualcommの最新世代ハイエンドチップ「Snapdragon 8 Gen 5」を搭載するほか、大容量バッテリーや磁気式ワイヤレス充電にも対応するなど、Edge 70シリーズの最上位モデルとして登場します。

Snapdragon 8 Gen 5搭載、AnTuTuスコア300万点超えをアピール

Motorola Edge 70 Maxは、インドで7月15日午後12時(現地時間)に正式発表される予定です。

搭載チップには、3nmプロセスで製造されるSnapdragon 8 Gen 5を採用。最大12GBのLPDDR5Xメモリを搭載し、内部には5,500平方ミリメートルの大型ベイパーチャンバーも搭載します。

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Motorolaによると、Edge 70 MaxはAnTuTuベンチマークで300万点を超えるスコアを記録するとしており、高い処理性能と冷却性能を大きな特徴としてアピールしています。

144Hz対応QHD+ディスプレイを搭載

ディスプレイには、QHD+解像度のLTPOパネルを採用します。

主な仕様は以下の通りです。

  • リフレッシュレート:144Hz
  • 最大輝度:7,000ニト
  • 色深度:10bit
  • 色域:DCI-P3対応
  • 保護ガラス:Corning Gorilla Glass 7i

さらに、画面占有率は95.12%に達するとされており、狭額縁デザインも特徴となっています。

高輝度ディスプレイにより、屋外でも見やすい表示を実現するとみられます。

7100mAhバッテリーと磁気ワイヤレス充電に対応

Edge 70 Maxで特に注目されるのが、7,100mAhという大容量バッテリーです。

90Wの有線急速充電に対応するほか、Edge 70シリーズでは初めて25Wの磁気式ワイヤレス充電にも対応します。

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磁気式ワイヤレス充電は、専用アクセサリーを本体背面に固定できる利便性が特徴で、AppleのMagSafeのような使い方が可能になるとみられます。

本体はアルミニウムフレームとガラス製背面パネルを採用し、性能だけでなく質感にもこだわった設計となっています。

ハイエンド市場で存在感を高めるモデルに

現在、Motorola Edge 70 Maxの価格については明らかにされていません。

Snapdragon 8 Gen 5、大容量バッテリー、高性能ディスプレイ、磁気ワイヤレス充電という構成は、近年のハイエンドスマートフォン市場でも競争力のある内容となっています。

Motorolaは近年、コストパフォーマンスを重視したモデルだけでなく、フラッグシップ市場にも積極的に展開しています。Edge 70 Maxがどの程度の価格設定になるのか、またグローバル展開が行われるのかにも注目が集まりそうです。

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Motorola/moto
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