Redmi Note 17シリーズが7月発表へ Redmiが正式予告、累計販売5億台も達成

Redmiは、新型スマートフォン「Redmi Note 17シリーズ」を2026年7月中に発表すると正式に明らかにしました。これまで中国で7月に発表されるとの情報が流れていましたが、今回、同社が公式に発売時期を予告した形です。

Redmi Noteシリーズ累計販売5億台を突破

今回の発表は、Redmi Noteシリーズの販売実績を記念する形で行われました。

Redmiは中国のWeibo公式アカウントで、Redmi Noteシリーズの世界累計販売台数が5億台を突破したことを発表。約12年前のシリーズ誕生以来、世界中で高い人気を維持していることをアピールしました。

この節目に合わせて、次世代モデルとなるRedmi Note 17シリーズが今月正式発表されることも明らかにされています。

パフォーマンスやバッテリー性能が大幅進化か

Redmiによれば、Redmi Note 17シリーズでは、前世代のRedmi Note 15シリーズから性能、ディスプレイ、バッテリーなど幅広い分野で進化が図られるとのことです。

現時点では正式なスペックは公開されていませんが、リーク情報では標準モデルとProモデルについて以下のような仕様が予想されています。

Redmi Note 17(予想)

  • Snapdragon 6 Gen 5
  • 1.5K解像度のフラットディスプレイ
  • 約5,000万画素のメインカメラ
  • 9,000mAhバッテリー

Redmi Note 17 Pro(予想)

  • MediaTek Dimensity 7500
  • 約2億画素のメインカメラ
  • 10,000mAhバッテリー

特に、9,000mAh~10,000mAhという超大容量バッテリーが実現すれば、ミドルレンジスマートフォンとしては非常に大きな特徴となりそうです。

正式発表は間もなく

Redmiは発表日までは明らかにしていないものの、「7月中」の発表はすでに確定しています。

500万台ではなく累計5億台という大きな節目を迎えたRedmi Noteシリーズだけに、新モデルがどのような進化を遂げるのか注目が集まります。今後は、正式な発表日や価格、ラインアップの詳細も順次公開されるものとみられます。

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