Nothing Phone (4b)に特別モデル登場か。通常3色に加え「Special Edition」の存在が浮上

Nothingが7月7日に発表予定の新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」について、新たな情報がリークされました。通常モデルは3色展開となる見込みで、さらに特別仕様の「Special Edition」も開発中と伝えられています。

通常モデルは3色展開との情報

今回の情報はリーカーのAbhishek Yadav氏によるものです。

それによると、Nothing Phone (4b)は3つのカラーバリエーションで発売される予定とのこと。さらに、これとは別に4つ目のモデルとして「Special Edition」が用意されているとされています。

現時点では各カラーの詳細は明らかになっていません。

Special Editionは後日発売の可能性

Special Editionが通常モデルと同時に発表されるのか、それとも後日投入されるのかは不明です。

ただし、Nothingはこれまでにも通常モデルを発売した後に特別仕様モデルを追加投入した実績があり、今回も同様の販売戦略を採る可能性があるとみられています。

そのため、7月7日の発表では通常モデルのみが登場し、Special Editionは後日あらためて発表される可能性もありそうです。

違いはデザイン中心か

リークによると、Special Editionの基本スペックは通常モデルと共通になる見込みです。

変更点は、本体背面のデザインや専用テーマ、カラーリングなど外観が中心になるとされており、性能面で大きな違いはないとみられています。

NothingはすでにPhone (4b)のデザインやSnapdragonプロセッサの採用を明らかにしていますが、それ以外のスペックについては正式発表まで伏せられています。

現時点でNothingはカラーバリエーションやSpecial Editionの存在を正式に認めておらず、今回の情報はあくまでリーク段階です。ただ、発表日が7月7日に迫っていることから、今後数日以内にさらなる情報が明らかになる可能性があります。

ソース

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Nothing/CMF Phone
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