
Nothingは、7月7日に発表予定の新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」について、特別仕様の限定モデルを投入することを明らかにしました。通常モデルに加え、インドの人気クリケットチーム「RCB」をテーマにしたスペシャルエディションが登場する見込みです。
人気クリケットチームとのコラボモデル

今回発表された特別モデルは、インド・プレミアリーグ(IPL)の人気チーム「Royal Challengers Bengaluru(RCB)」とのコラボレーションモデルです。
NothingはRCBメンバーと共同制作したInstagramの動画でスペシャルエディションの存在を正式に予告しました。端末デザインの詳細は公開されていないものの、チームカラーをイメージしたレッドカラーを採用することは明らかになっています。
また、本体カラーだけでなく、限定壁紙や専用テーマ、特別なソフトウェア演出、専用パッケージなども用意される可能性があるとみられています。
ハードウェアは通常モデルと共通か
RCBエディションはデザイン面が主な違いとなり、基本的なハードウェア仕様は通常モデルと共通になる見込みです。
現時点で噂されているNothing Phone (4b)の主なスペックは以下の通りです。
- 6.7インチ FHD+ AMOLEDディスプレイ
- 120Hzリフレッシュレート
- Snapdragon 6 Gen 4
- 8GB LPDDR4Xメモリ
- 128GBまたは256GB UFS 2.2ストレージ
- 5,000万画素メインカメラ+800万画素超広角カメラ
- 5,000mAhまたは6,000mAhバッテリー
- Android 16を標準搭載
なお、バッテリー容量については5,000mAhまたは6,000mAhと情報が分かれており、正式発表で明らかになる見通しです。
通常モデルは4色展開になる可能性
通常モデルのNothing Phone (4b)は、ブラック、ブルー、ホワイトに加え、RCBエディションで採用されるレッドを含めた複数のカラーバリエーションが用意されるとみられています。
正式発表は7月7日に予定されており、スペックや価格、限定モデルの詳細もそのタイミングで明らかになる可能性が高そうです。
Nothingはこれまでにもデザイン性を重視した製品展開で注目を集めてきました。今回のRCBエディションも、通常モデルとの差別化を図る限定モデルとして、インド市場を中心に人気を集めることになりそうです。

