PS Plusで8タイトルが配信終了へ 7月に遊べなくなる対象作品が判明

ソニーは、PlayStation Plus ExtraおよびPremium向けのゲームカタログから、2026年7月に配信終了となるタイトルを公開しました。当初は13タイトルが対象とみられていましたが、一部作品の終了時期が8月へ延期されたことで、7月に配信終了となるのは8タイトルとなっています。

7月に配信終了となるタイトル一覧

今回、ゲームカタログから配信終了となる作品は以下の8タイトルです。

  • The Jackbox Party Pack 9
  • Risk of Rain 2
  • Tropico 6
  • Source of Madness
  • Cursed to Golf
  • Hundred Days – Winemaking Simulator
  • Get Even
  • Infinite Minigolf

いずれもPlayStation Plus ExtraおよびPremium加入者が追加料金なしでプレイできる作品ですが、配信終了後はサブスクリプション経由での利用ができなくなります。

当初予定より終了作品は減少

当初は7月に13タイトルがゲームカタログから外れると見られていました。しかし、その後ソニーが一部タイトルの配信終了を8月へ延期したため、7月の対象作品は8本に減少しています。

ゲームカタログでは毎月新作タイトルが追加される一方で、既存タイトルが定期的に入れ替わる仕組みとなっており、今回の配信終了もその一環です。

一般的には、ゲームカタログへ追加された作品は約6か月から1年程度配信された後に終了するケースが多くなっています。

気になる作品は早めのプレイがおすすめ

今回対象となる作品は、2026年7月21日をもってゲームカタログから削除される予定です。

それ以降は、PlayStation Plus ExtraまたはPremiumに加入していてもプレイできなくなり、引き続き遊びたい場合は別途ゲームを購入する必要があります。

特に「Risk of Rain 2」や「Tropico 6」など人気タイトルをまだプレイしていない方は、配信終了前にダウンロードして遊び始めておくのがおすすめです。

なお、PlayStation Plusでは今後も新たなゲームの追加が予定されており、7月以降のゲームカタログのラインアップにも注目が集まりそうです。

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