Nothing Phone (4b)は7月7日に正式発表へ 最新ティザーでデザインの新たな手掛かりも

Nothingが、次期スマートフォン「Phone (4b)」を7月7日に発表することを正式に明らかにしました。これまで一部では異なる製品名になるとの憶測もありましたが、同社は今回の発表によって正式名称が「Phone (4b)」であることを確認。インドをはじめとするグローバル市場で同日にお披露目される予定です。

製品名を正式確認、7月7日にグローバル発表

NothingはSNSや特設ページを通じて、次期「b」シリーズの新モデルがPhone (4b)として登場することを発表しました。

同社はすでに新製品の存在を示唆していましたが、正式な名称や発表日については明かされていませんでした。今回の発表によって、Phone (4a)の後継モデルにあたる製品として投入されることが確実になった形です。

Phone (4b)はインド市場だけでなく、その他のグローバル市場でも同時展開される見込みで、Nothingのミドルレンジ戦略を担う重要モデルとして注目を集めています。

新たなデザインスケッチが公開

発表日の告知とあわせて、NothingはPhone (4b)のデザインを示す新しいスケッチ画像も公開しました。

今回の画像では、背面カメラ部分の構成がこれまでの予想とはやや異なっていることが確認できます。以前のティザーからはシングルカメラ搭載の可能性も指摘されていましたが、新たなスケッチでは縦長のピル型カメラユニットが描かれており、複数のカメラセンサーを搭載する余地があるように見えます。

さらに、そのカメラユニットは長方形のカメラアイランド内に配置されており、従来モデルとは異なるレイアウトが採用される可能性も浮上しています。

LEDライト搭載の可能性にも注目

スケッチには、カメラモジュールの横にもう一つのピル型パーツも確認できます。この部分にはLEDフラッシュに加え、オートフォーカス関連のセンサーが搭載される可能性があるとみられています。

また、カメラアイランド上には横方向に伸びるラインも描かれており、Phone (4a)で採用されていた発光ギミックを連想させるデザインとなっています。ただし、このラインが実際に発光するLEDライトなのか、それとも単なるデザイン上のアクセントなのかは現時点では不明です。

正式発表まで残り約2週間となりましたが、今回公開された情報を見る限り、Phone (4b)はカメラ構成や背面デザインにおいて前モデルから一定の進化が期待できそうです。スペックや価格などの詳細はまだ明らかになっていませんが、7月7日の発表イベントで全貌が明らかになることになりそうです。

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Nothing/CMF Phone
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