
Sonyは、PlayStation Plusの2026年6月分「フリープレイ」タイトルを発表しました。配信開始は6月2日で、PS4およびPS5向けに3作品がラインナップされています。
今回追加されるのは、『Grounded Fully Yoked Edition』『Nickelodeon All-Star Brawl 2』『Warhammer 40,000: Darktide』の3本です。
サバイバルから格闘、協力シューターまで幅広いラインナップ

今回のラインナップの中でまず注目されるのが、『Grounded Fully Yoked Edition』です。
小さな子どもサイズになったキャラクターが巨大な庭を生き抜くというユニークなサバイバルゲームで、Steamでも「非常に好評」の評価を得ています。PS5版のメタスコアは78点前後と安定した評価です。
次に登場する『Nickelodeon All-Star Brawl 2』は、人気キャラクターが多数登場する対戦格闘アクションで、いわば“ニコロデオン版スマブラ”的な作品として知られています。こちらもメタスコア・ユーザー評価ともに堅調な評価となっています。
PS5専用タイトルとして登場するDarktide
3本目の『Warhammer 40,000: Darktide』は、協力型アクションシューターとして高い評価を受けている作品です。
ただし本作はPS4では配信されず、PS5専用タイトルとなる点が特徴です。メタスコアは80点前後と高評価ですが、Steamでは賛否が分かれる評価となっており、プレイ感には好みが分かれる部分もあるようです。
既存タイトルの配布期間にも調整
なお、今回の発表とあわせて一部タイトルの配布スケジュールにも調整が行われています。
一部のゲームは6月1日までの予定でしたが、『EA Sports FC 26』は6月16日まで取得可能期間が延長されることが明らかになっています。
また、今月初めにはゲームカタログ向けタイトルが8本追加されており、PS Plus全体としてはコンテンツ強化が続いている状況です。
サービス拡充が続くPS Plus
今回のラインナップはジャンルのバランスも良く、カジュアルからコアゲーマーまで幅広く楽しめる構成となっています。
PlayStation Plusは近年、フリープレイとカタログ追加を組み合わせる形で提供内容を強化しており、今後もラインナップの充実が続くとみられます。

