Xiaomi 12はバッテリー持ち向上のため画面解像度をダウングレードも画質は「A+」の評価

シャオミが12月28日に正式発表をするXiaomi 12およびXiaomi 12 Pro。

本日、同シリーズのディスプレイ周りについて新たな公式情報がでてきました。

Xiaomi 12シリーズのプロダクトマネージャーであるLao Wei氏によると、同シリーズのスクリーン解像度は1080p (FHD+)のみとのこと。

前モデルのXiaomi Mi 11および11 Proは1440x3200pのQHD+でしたが、今シリーズでは両モデルとも解像度ではダウングレードされる、ということに。

また、同氏によると、これはバッテリーの持ちを良くするために行われたとのことです。

確かに前モデルのXiaomi Mi 11はSnapdragon 888の発熱問題と相まってかバッテリー持ちに関してはかなり「悪い」という評価を下されており、これについては同モデルの大きな欠点でした。

この評価をXiaomi 12では払拭、と行きたいところなのかもしれませんね。

一方、Xiaomi 12のディスプレイは、10ビットの色深度、16,000:1の高コントラスト比、GGV保護ガラスなど、他の部分でそれを補っているとのこと

また、DisplayMateでは「A+」の評価も得ており、ディスプレイ部門で15の新記録を樹立しているようです。

ソース:Weibo

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