
Nintendoが6月中旬にも新たな「Nintendo Direct」を実施するのではないか、という情報が再び注目を集めています。
複数の著名インサイダーが同時期の配信を示唆しており、ファンの間ではNintendo Switch 2向け新作タイトルの発表に期待が高まっています。
著名インサイダーが6月開催を示唆
今回の情報は、ゲーム業界関係者として知られるJeff Grubb氏によるものです。
同氏はポッドキャスト内で、Nintendoが6月中旬頃に「Nintendo Direct」を予定していると発言。イベント規模については明言していないものの、通常形式の大型配信になる可能性が高いとみられています。
一方で、内容については自社タイトル中心のフルDirectになるのか、あるいはサードパーティ作品を中心とした「Partner Showcase」になるのかは現時点では不明です。
Summer Game Festへの対抗イベントとなる可能性も
近年のNintendoは、E3終了以前から独自配信を重視する傾向を強めていました。
現在では6月開催のSummer Game Festが大手ゲームメーカーの発表の場として定着していますが、任天堂は例年通り、自社プラットフォームに特化した独自イベントで対抗する可能性があります。
特に今年はNintendo Switch 2発売後というタイミングでもあり、ソフトラインアップ強化の意味でも重要な配信になりそうです。
別のリーカーも同時期開催を予告
今回の話はJeff Grubb氏だけではありません。
リーカーとして知られるNateTheHate氏も以前から6月のDirect開催を示唆しており、近日中に追加情報を公開すると予告しています。
そのため、複数ソースが一致している点からも、6月配信の可能性はかなり高まってきた印象です。
Switch 2向け大型タイトル発表に期待
現在、ファンの最大の関心は「どの新作が発表されるのか」という点に集まっています。
報道によれば、Nintendoの古川俊太郎社長は、2026年後半に向けて未発表タイトルを準備中であることを示唆しています。
特に今後はNintendo Switch 2本体価格の値上げも噂されているため、新作ソフトによる販売後押しが重要になる可能性があります。
すでに発表済みのSplatoon Raiders関連情報に加え、年末商戦向けタイトルのお披露目にも期待が高まっています。
ゼルダ時のオカリナリメイク説も再燃
中でも特に話題となっているのが、The Legend of Zelda: Ocarina of Timeのリメイク説です。
以前から複数の噂が浮上しており、今回のDirectで初公開されるのではないかとの期待が広がっています。
もちろん現時点では正式発表はなく、あくまで未確認情報の段階ですが、Switch 2世代向けの大型タイトルとしては十分に注目を集める存在と言えそうです。
今後数日以内に追加リークやティザーが出てくる可能性もあり、任天堂関連の動向から目が離せなくなりそうです。
