OPPO Reno16シリーズは「3D浮遊デザイン」採用 新情報公開でカラー展開も判明

OPPOが、今月発表予定の新型スマートフォンOPPO Reno16シリーズについて、新たなティザー情報を公開しました。今回のReno16シリーズでは、独自の立体加工を採用した新デザインが大きな特徴になるようです。

“3D浮遊惑星デザイン”を採用

今回特に注目されているのが、「Heartbeat」と呼ばれるカラーモデルです。

OPPOによると、このモデルには業界初をうたう「3D Floating Planet Design」が採用されるとのこと。日本語に直訳すると「3D浮遊惑星デザイン」といったイメージで、立体感のある特殊加工によって奥行きのある外観を実現しているようです。

さらに、「3D Ice-Transparent Suspension Technology」と呼ばれる新技術も導入されるとしており、光の反射や透明感を活かしたデザインに力を入れていることがうかがえます。

近年のRenoシリーズはカメラ性能だけでなくデザイン面にも注力しており、今回もファッション性を強く意識したモデルになりそうです。

Reno16とProでカラー展開が異なる構成に

中国向け公式サイトでは、各モデルのカラーバリエーションも公開されています。

標準モデルのReno16は以下の3色展開になる見込みです。

  • Heartbeat
  • Galaxy Purple
  • Moonlit Night

一方、Reno16 Proでは以下の3色が用意されるとされています。

  • Heartbeat
  • Dream Blue
  • Moonlit Night

同じシリーズでもPro専用カラーが存在しており、差別化が図られているようです。

最大1TBモデルも用意

ストレージ構成もかなり幅広く展開されます。

Reno16では以下の5構成が用意される予定です。

  • 12GB+256GB
  • 12GB+512GB
  • 16GB+256GB
  • 16GB+512GB
  • 16GB+1TB

一方、Reno16 Proは以下の3構成になるとされています。

  • 12GB+256GB
  • 12GB+512GB
  • 16GB+512GB

最近の中国メーカーらしく、大容量RAMと大容量ストレージを重視したラインナップになっています。

限定ギフトボックスも展開

OPPOは、中国市場向けに数量限定ギフトも用意する予定です。

内容は以下の3種類とされています。

  • OPPO Enco R5 Bluetoothイヤホン
  • 宋雨琦コラボ限定ギフトボックス
  • Star Trails Wanderingギフトボックス

いずれも数量限定で提供されるとのことで、中国市場では販促キャンペーンにも力を入れるようです。

正式発表は5月25日

OPPOは、2026年5月25日に中国でReno16シリーズを正式発表する予定です。

ここ数年のRenoシリーズは、カメラ性能だけでなく外観デザインでも強い個性を打ち出しており、今回も“見た目重視”の方向性をさらに強化したモデルになる可能性があります。

今後はスペックやカメラ性能など、さらに詳しい情報も順次公開される見込みです。

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