OPPOの謎アクセサリー「Oppo Bubble」が認証通過 Bluetooth対応の新型デバイスか

OPPOが開発中とされる新アクセサリー「Oppo Bubble」が、UAEの認証機関TDRAのデータベースに登録されたことが明らかになりました。これにより、これまで噂レベルに留まっていた同製品の存在が、正式な認証情報によって裏付けられた形です。

Bluetooth対応アクセサリーとして登場へ

今回TDRAで確認されたOppo Bubbleの型番は「VBG06」。2026年5月5日付で認証を取得しており、機器登録番号は「ER59163/26」とされています。

登録情報によると、この製品はBluetooth対応デバイスとして分類されており、スマートフォン本体とは別売りのアクセサリー製品として投入される可能性が高まっています。

以前から中国のリーカーによって存在が噂されていましたが、今回の認証情報によって、実際に市場投入へ向けて準備が進んでいることが見えてきました。

画面付きデバイスの可能性も

Oppo Bubbleについては、過去にTÜV認証でも確認されており、その際には5V/0.6A入力、最大3Wの電力仕様が明らかになっていました。

さらに興味深いのは、認証資料内でこの製品が「Intelligent electronic screen」と表記されていた点です。直訳すると「インテリジェント電子スクリーン」となり、単なるBluetoothアクセサリーではなく、小型ディスプレイを搭載したデバイスである可能性も考えられます。

また、マレーシアのSIRIM認証では「WIRELESS SCREEN TRANSMISSION」製品として登録されており、ワイヤレス映像転送や情報表示に関連した機能を備える可能性も指摘されています。

OPPO Reno 16シリーズと同時発表の噂

著名リーカーのDigital Chat Station氏によれば、Oppo Bubbleは今後登場予定のReno 16シリーズと同時に発表される可能性があるとのことです。

現時点で噂されている機能としては、以下のようなものがあります。

  • カスタマイズ可能な壁紙表示
  • リモートシャッター機能
  • Bluetooth連携による各種操作

詳細な仕様はまだ不明ですが、スマートフォンと連携するスマートアクセサリー路線の製品になる可能性が高そうです。

OPPOの新カテゴリ製品になる可能性

現段階では、Oppo Bubbleが具体的にどのような用途の製品なのかは明かされていません。ただ、複数の認証情報からは「画面搭載」「ワイヤレス通信」「Bluetooth対応」といった特徴が見えてきており、従来のイヤホンやスマートウォッチとは異なる新カテゴリ製品になる可能性もありそうです。

中国ではすでにReno 16シリーズのティザー展開が始まっていることから、今後数週間のうちにOppo Bubbleに関する追加情報も続々と出てくるかもしれません。

via

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Oppo
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク