OPPO Reno 16シリーズのカラバリ判明 Dimensity 9500s搭載タブレットも登場か

OPPOが中国で今月後半に発表予定の新型スマートフォン「OPPO Reno 16」および「OPPO Reno 16 Pro」について、新たなリーク情報が登場しました。

今回の情報では、両モデルのカラーバリエーションに加え、同時発表が噂される新型タブレットの詳細スペックも明らかになっています。

Reno 16シリーズのカラーバリエーション

リーカー「Digital Chat Station」によると、Reno 16シリーズはモデルごとに異なるカラーバリエーションが用意される見込みです。

通常モデルのReno 16は以下の4色展開とされています。

  • Fairy Purple
  • Lucky Clover
  • Black Horse
  • Heartbeat Star

一方、上位モデルのReno 16 Proは以下の3色になるとされています。

  • Dream Blue
  • Black Horse
  • Heartbeat Star

また、シリーズの特徴機能として搭載されるサブディスプレイ機能は「Oppo Bubble」として展開される可能性があるとのことです。

Reno 16 Proは約590ドル帯に?

価格帯についても言及されており、Reno 16 Proは約4000元(約590ドル)前後の価格帯に設定される可能性があるとされています。

ミドルハイから準フラッグシップに近いポジションとなる見込みで、近年のRenoシリーズと同様にバランス型のハイエンド路線を維持する形になりそうです。

同時発表が噂される新型タブレット

今回のリークでは、Reno 16シリーズと同時に新型タブレットが登場する可能性も示されています。

OPPOは過去にもRenoシリーズと同時にタブレットを発表しており、今回も同様の展開になる可能性があります。

新型タブレットの主なスペックは以下の通りです。

  • 12.1インチ LCDディスプレイ
  • 3K解像度
  • 144Hzリフレッシュレート
  • Dimensity 9500s搭載
  • 最大16GB RAM
  • 最大512GBストレージ
  • 10,420mAhバッテリー

薄型設計とカラーバリエーションも判明

デザイン面では、厚さ5.99mm、重量577gの薄型軽量設計になるとされています。

カラーバリエーションは以下の3色が想定されています。

  • Galaxy Silver
  • Starlight Blue
  • Deep Space Grey

大画面かつ高リフレッシュレートを備えたモデルでありながら、薄型化と大容量バッテリーを両立している点が特徴です。

Renoシリーズとタブレットの連携にも注目

近年のOPPOはスマートフォンとタブレットの連携強化を進めており、今回の新モデルでも同様のエコシステム強化が行われる可能性があります。

特にReno 16シリーズと同時発表となれば、ソフトウェア面での連携機能にも注目が集まりそうです。

正式発表は今月後半に予定されており、今後さらに詳細な情報が明らかになる見込みです。

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