
Motorolaのフラッグシップモデル「Motorola Signature」に、新たなカラーバリエーションが追加される可能性が浮上しています。今回リークされたのは、深みのあるブルー系カラーとラグジュアリーな背面デザインを組み合わせた新モデルです。
PANTONEと共同開発の新カラー「House of Moto Indigo」
今回の情報は、著名リーカーのEvan Blass氏によって公開されたものです。それによると、新色は「House of Moto Indigo」と呼ばれ、PANTONEとの共同開発によるカラーになるとされています。

このカラーは、単なる色変更にとどまらず、ライフスタイル製品としての存在感を意識したものとされており、背面には幾何学的なキルティング調のパターンが施されています。見た目の印象を大きく変える一方で、本体デザインの基本構造自体には大きな変更はないようです。

スペックは既存モデルを踏襲か
ハードウェア面については、今年1月に登場した既存モデルと同等の仕様になる見込みです。具体的には、最新世代のハイエンドチップや高リフレッシュレートのディスプレイを搭載し、カメラ構成も高性能なトリプルカメラを維持するとみられています。

バッテリーや充電性能、防水防塵性能についても大きな変更はないとされており、今回の新モデルはあくまで外観とブランドイメージの強化に重点を置いたバリエーションといえそうです。
ワイヤレスイヤホンにも同デザインを展開

さらに注目すべき点として、同じ「House of Moto Indigo」カラーを採用したワイヤレスイヤホンの存在も明らかになっています。詳細な製品名や仕様は不明ですが、ステム部分に装飾的なクリスタル風デザインを取り入れるなど、スマートフォンと同様にラグジュアリー志向が強調されています。

スマートフォン単体だけでなく、周辺機器を含めたトータルコーディネートを意識した展開となる可能性もありそうです。
今回のリークが事実であれば、「Motorola Signature」は性能だけでなくデザインや所有感といった価値にもさらに力を入れていく方向にあると考えられます。価格については既存モデルよりやや高めに設定される可能性もあり、今後の正式発表が注目されます。
