Oppo Reno 16シリーズが5月発表へ 予約受付開始、7000mAh級バッテリー搭載か

Oppoが新型スマートフォン「Oppo Reno 16」シリーズを5月に正式発表することを明らかにし、それに先駆けて予約受付を開始しました。現時点では詳細な仕様やデザインは伏せられているものの、複数のリーク情報からその全貌が徐々に見えつつあります。

まずは無印とProの2モデル展開

今回の予約ページから、ラインナップには標準モデルのOppo Reno 16と上位モデルのOppo Reno 16 Proが含まれることが確認されています。さらに、後日Pro Maxモデルが追加される可能性も指摘されています。

例年の流れを踏まえると、まずは主力となる2モデルを投入し、その後に最上位モデルを追加する構成になる可能性が高そうです。

Dimensity 9500系チップ搭載のハイエンド仕様に

リーク情報によると、同シリーズにはMediaTekの最新世代となるDimensity 9500sが採用される見込みです。構成はかなり幅広く、以下のようなバリエーションが用意されるとされています。

・12GB+256GB
・12GB+512GB
・16GB+256GB
・16GB+512GB
・16GB+1TB

ただし、1TBモデルについては初期段階では投入されない可能性もあるようです。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、パープル、グリーンの4色展開になる見込みです。

6.78インチLTPOディスプレイと200MPカメラ

ディスプレイは6.78インチの1.5K解像度のフラットパネルを採用し、LTPO技術による可変リフレッシュレートに対応。ベゼルも細く設計され、外観の完成度は高そうです。

背面には200MPのメインカメラを中心としたカメラ構成が搭載される見込みで、さらにペリスコープ望遠レンズも組み合わされるとされています。近年のRenoシリーズの流れを踏まえると、今回もカメラ性能が大きな訴求ポイントになる可能性が高いでしょう。

7000mAh級バッテリーで大容量化が進む

内部には約7000mAhクラスの大容量バッテリーが搭載されるとされており、近年のスマートフォンとしてはかなり大きな部類に入ります。

ここ最近は各社ともバッテリー容量の大型化が進んでいますが、Reno 16シリーズもそのトレンドをしっかり踏襲している印象です。特に高性能チップとの組み合わせにより、長時間駆動とパフォーマンスの両立が期待されます。

発表間近、価格や詳細仕様に注目

現時点では価格や細かな仕様は未発表ですが、予約受付が始まったことで正式発表は目前と見てよさそうです。

高性能チップ、大容量バッテリー、そして200MPカメラと、スペック面だけ見ればフラッグシップに迫る内容となっており、価格設定次第ではかなり注目度の高いモデルになる可能性があります。

今後の正式発表でどこまで詳細が明らかになるのか、引き続き注目しておきたいところです。

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