
HONORは、新型スマートフォンHONOR 600およびHONOR 600 Proのデザインを正式に公開しました。両モデルは2026年4月23日に発表予定で、それに先駆けて外観の詳細が明らかになった形です。
フラットデザイン採用で洗練された外観に
公開された映像からは、両モデルとも共通したデザイン言語を採用していることが確認できます。
ディスプレイはフラット仕様で、中央にパンチホール型のフロントカメラを配置。ベゼルは全体的に細く、均一な仕上がりになると見られます。フレームには金属素材が用いられており、フラットながらもエッジ部分はわずかに丸みを持たせ、持ちやすさにも配慮されているようです。
カラーは現時点でホワイト系が確認されており、ややベージュがかった落ち着いた色味が印象的です。
Proモデルはカメラ性能を強化
背面デザインも両モデルで共通点が多いものの、カメラ構成には違いがあります。
HONOR 600は縦並びのデュアルカメラを搭載する一方、HONOR 600 Proはこれに加えてもう1基のカメラを備えたトリプルカメラ仕様になる見込みです。いずれも大型のカメラモジュールを採用しており、存在感のあるデザインとなっています。
また、本体側面には専用のAIボタンが用意されている点も特徴のひとつです。
高性能ディスプレイや大容量バッテリーの噂も
これまでの情報によると、両モデルは共通して1.5K解像度のOLEDディスプレイを採用し、120Hzのリフレッシュレートに対応する可能性があります。
さらに、メインカメラに約2億画素センサーを搭載するとの情報や、9,000mAh級の大容量バッテリーを備えるとの噂も浮上しています。ただし、これらのスペックについては現時点で正式には確認されていません。
正式発表まであとわずかとなったHONOR 600シリーズ。外観はすでに明らかになりましたが、最終的なスペックや価格、展開地域などの詳細にも注目が集まりそうです。

