シャオミ、高コスパノート「Redmi Book Pro 2026」発表、Panther Lake搭載でMacBook Pro対抗

Xiaomiは2026年モデルの新型ノートPC「Redmi Book Pro 2026」シリーズを発表しました。最新のIntel製プロセッサを搭載しながら、価格を抑えた高性能モデルとして登場する見込みです。


14型と16型の2モデル展開に

今回発表されたRedmi Book Pro 2026シリーズは、14インチと16インチの2サイズで展開されます。いずれもコンパクトな筐体を維持しつつ、大容量バッテリーを搭載する点が特徴です。

上位構成ではIntel Core Ultra X7 358Hを採用し、パフォーマンス重視のユーザーにも対応。さらに、より手頃な価格帯としてCore Ultra 5 325や338Hといった構成も用意される見込みです。


バッテリー性能が大幅強化

バッテリー容量はシリーズ全体で大きく強化されています。

  • 16インチモデル:99Wh
  • 14インチモデル:92Wh

特に14インチモデルは、ローカル動画再生で最大37時間という長時間駆動が可能とされており、モバイル用途でも高い実用性が期待されます。

また、14インチモデルでは90Wの急速充電にも対応することが確認されています。


上位モデルに迫る性能で価格は抑えめ

このシリーズは、すでに登場しているXiaomi Book Pro 14と同様に最新のPanther Lake世代CPUを採用しつつ、より価格を抑えた位置付けになると見られています。

そのため、性能面ではハイエンドクラスに近い水準を維持しながら、コストパフォーマンスに優れた選択肢として注目されそうです。AppleのMacBook Proクラスを意識した仕様とも言われており、競争力の高い製品となる可能性があります。


発売は4月、中国市場から

正式な発売日は明らかにされていないものの、Redmi Book Pro 2026シリーズは2026年4月中に中国で発表される予定です。同時に、同社の新型スマートフォンK90 Maxも登場すると見られています。


最新CPUと大容量バッテリーを備えながら、価格を抑えた構成が魅力のRedmi Book Pro 2026シリーズ。ノートPC市場におけるコストパフォーマンス重視の選択肢として、今後の展開にも注目が集まりそうです。

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